京都の感動エンターテイメント
ギア-GEAR-

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メディア掲載情報

2024/02/01

老若男女を感動させるノンバーバルシアター(シアター情報誌カンフェティKANSAI)・2024年2月1日発行

シアター情報誌『カンフェティKANSAI』Pick Upページに、『ギア-GEAR-』出演キャストのマイムパート大熊隆太郎、ドールパート佐々木ヤス子へのインタビュー記事が掲載されました!

2024/01/28

京都ロングラン公演『ギア-GEAR-』、観客動員数30万人を突破(SPICE・ライブドアニュース他)・2024年1月28日配信

エンタメ特化型情報メディア「SPICEに、『ギア-GEAR-』の記事が掲載されました!

 

2023/10/06

京都・夜観光 エンタメのススメ~京都だけで見ることができる一期一会の舞台「ギア–GEAR-」~(京都観光Navi)/ 2023年10月6日配信

京都観光オフィシャルサイト「京都観光Navi」に、京都の夜観光のおすすめスポットとして『ギア-GEAR-』の記事が掲載されました!

2023/09/12

『ギア -GEAR-』はなぜロングラン公演を実現させることができたのか(SPICE)・2023年9月12日配信

 

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に、『ギア-GEAR-』のインタビュー記事が掲載されました!

2023/07/26

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』4000回公演達成!(読売新聞オンライン・2023年7月26日配信)

読売新聞が運営するポータルサイトのニュースサイトに『ギア-GEAR-』ロングラン4000回達成のニュースが掲載されました。

 

2023/07/21

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』公演回数4000回に到達へ ( Yahooニュース・SPICE )・2023年7月21日配信

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」およびエンタメ特化型情報メディア「SPICEのニュースサイトに『ギア-GEAR-』ロングラン4000回達成のニュースが掲載されました。

2023/07/11

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が公演4,000回へ リピーターが明かす「飽きない理由」とは? (SPICE)・2023年7月12日配信

エンタメ特化型情報メディア「SPICEに、『ギア-GEAR-』のニュースが掲載されました!

2023/06/24

解剖 京都力(淡交社)/2023年6月24日発行

淡交社発行「解剖 京都力」5つの視点で探る強さの秘密(p.127)にて『ギア-GEAR-』に関する記事が掲載されました。

 

2023/05/22

「るるぶ京都を歩こう’24」/2023年5月22日発行

JTBパブリッシング発行の観光ガイドブック「るるぶ京都を歩こう’24」(p.27)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

 

2023/04/01

「& TRAVEL 京都 2024」/2023年3月30日発行

朝日新聞出版発行の観光ガイドブック「& TRAVEL 京都 2024」(p.102)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

 

2023/03/20

「とっておき私の京都」(週刊新潮)・2023年3月23日号

週刊新潮にて『ギア』に関する記事が掲載されました。

 

週刊新潮にて『ギア』に関する記事が掲載されました。

 

2023/01/05

見たい、知りたい、感じたい!(K PRESS)/2023年1月発刊

見たい、知りたい、感じたい! #親子時間 京阪沿線のおすすめスポットへおでかけして、楽しい思い出になるとっておきの親子時間を過ごそう! ギア -GEAR- 【ギア専用劇場(1928ビル)】 三条 五感を刺激する感動の舞台 セリフを一切使わず、マイムやブレイクダンス、マジック、ジャグリングなどによる迫力のパフォーマンスでストーリーを描き出す舞台エンターテインメント。 3,700回以上の公演を経て、2022年には10周年を迎えた人気のロングラン公演です。 言葉を使わず、動きや表情で物語を表現するので、小さな子供から大人まで楽しむことができます。 リアルな舞台装置上で繰り広げられる、光や映像、音楽と連動したパフォーマンスは圧巻です。 早くマジック、みたいな~ どんな劇か楽しみ! 色が変わるキラキラのドレスもすてきだったね~ 近くで見たマジックにびっくり! 総勢27名のキャストが日替わりで出演。 同じ演目でも毎回違う楽しみ方ができるのでリピーターも多数 専用劇場だからこそできる、作り込まれた舞台セット。 強風を巻き起こす巨大扇風機など様々な仕掛けにも注目 世界大会金メダリストのマイム俳優や世界大会ベスト4に入るブレイクダンサーなど、プロによる驚きの技を間近に体験できます プロジェクションマッピングや、最大1,600万色のレーザー光線など最新技術を駆使したダイナミックな光の演出も見どころ ●日により時間は異なる ※休演日など詳しくはホームページをご覧ください ●S席:大人6,800円・小中高生4,800円・4~6歳800円 ※4歳未満はキッズデーのみ ●075-254-6520 ●京都市中京区弁慶石町56 ●三条駅下車 西へ徒歩約10分 小さな子供もウェルカム! 舞台鑑賞の機会が少ない子供たちのために、毎月第1・3土曜の昼公演は、0歳から入場できる「キッズデー」を実施。 初めての観劇でも、読みやすい観劇マナーの手引きがあるほか、席の高さを調整できる特製シートもあります。 ●キッズデー:未就学児(0~6歳)800円 ※要大人同伴

京阪電車の沿線情報誌「K PRESS」にて「ギア-GEAR-」の紹介記事が掲載されました!

2022/12/02

「目利きの精神 娯楽に」(読売新聞京都版・朝刊)・2022年12月2日発刊

京都力 第五部 ソフトパワー 目利きの精神 娯楽に 演劇・アニメ 世界を意識 コンテンツ 上 京都市中京区の小劇場で10年間続く舞台がある。 ノンバーバル(言語に頼らない)パフォーマンス「ギア-GEAR-」。 上演は3700回を超え、累計動員数は26万人以上。 コロナ禍の今も全国からファンが訪れ、平日でも列ができる盛況ぶりだ。 古いおもちゃ工場で働くロボットたちと、女の子の人形「ドール」の交流を描く。 セリフはなく、身ぶり手ぶりにブレイクダンスやマジックなどを織り交ぜ、喜怒哀楽を表現する。 色鮮やかなプロジェクションマッピングも駆使し、幻想的な世界にいざなう。 これだけ長く一つの演目を続ける舞台はここだけ。 だが、毎回のように出演者がランダムに入れ替わり、舞台の雰囲気は変化する。 大津市の高校2年、吉田ほのか(16)は「200回以上鑑賞している。 何度見ても新しい発見がある」と目を輝かせる。 観客の3割近くがリピーターという。 「伝統芸能のイメージが強い京都でも新しい芸能を生み出せることを示したかった」。 舞台監督の小原悠路(33)は京都発の理由をこう説明する。 小原らは次のステップとして、ギアの上演権を海外の劇団に売って稼ぐ構想を描く。 世界各地で現地の劇団が上演するようになれば、単一の舞台とは比べものにならない水準の収益が期待できる。 元々、世界を意識した作品。 コロナ禍前は訪日客が2~3割を占めた。 小原は「京都の文化として根付かせ、世界に広げたい」と意気込む。 地の利 演劇や漫画、アニメで稼ぐ事業モデルは「コンテンツビジネス」と呼ばれる。 実は京都発祥が多い。 その理由を、情報経営イノベーション専門職大学長の中村伊知哉(61)は「古くから京都は能や歌舞伎などの娯楽の中心地。 『やんちゃ』なものを面白いと感じる目利きが多く、その精神が息づいている」と分析する。 代表が日本映画だ。 明治期の1897年、フランスから映写機を持ち帰った京都の実業家が試写実験に成功し、11年後、「日本映画の父」と呼ばれる牧野省三(1878~1929年)が京都を舞台に日本初の映画を製作した。 寺社が多い地の利を生かして多くの撮影所が設立され、時代劇の傑作が次々に誕生した。 太秦の東映京都撮影所で製作された映画「父子鷹」で1956年にデビューし、俳優としてキャリアを重ねてきた北大路欣也(79)は「京都で偉大な先人に手とり足とり教えてもらった」と振り返る。 ゲーム産業の礎が築かれたのも京都といえる。 1889年創業の任天堂は、家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を1983年に発売するにあたり、ゲーム機本体の価格をできるだけ安く抑えてソフトで稼ぐビジネスモデルを構築。 他社も追随し、日本のゲーム業界の主流となった。 47兆円市場 京都市内では、映画やアニメを中心に約800の事業所で1万人以上が働くと推計される。 だが、かつて京都が先導したコンテンツビジネスの中心は、今や人やカネの集まる東京だ。 とはいえ、コンテンツビジネスは波及効果が大きい。 例えばテレビアニメがヒットすると、キャラクターグッズが作られ、映画やゲームへと「再生産」される。 中村は「二次利用料が作品自体の10倍になるアニメもある」と明かす。 マーケティング会社「ヒューマンメディア」によると、2020年の国内のコンテンツ市場は約13兆円。 だが、キャラクターグッズや映像の視聴機器(ハード)といった周辺の領域を含めると約47兆円に膨らむ。 日本の国内総生産(GDP)の1割に達する規模だ。 世界中で視聴者を獲得している「ネットフリックス」や「アマゾンプライム」といった動画配信サービスの成長は、さらに市場を拡大させる可能性がある。 この果実を京都の企業は手にできるのか。 アニメ制作会社「ガイナックス京都」代表の武田康廣(65)は「いかに独自性のある作品を生み出すかに尽きる」と言い切る。 武田は人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる東京の制作会社でプロデューサーを務め、数々の作品に携わった。 そこを飛び出し、京都に移ったのは6年前。 京都に可能性を感じたからだ。 今は若手アニメーターら約10人を率い、オリジナルアニメの構想を練る。 武田は「京都は街全体が歴史というコンテンツにあふれたネタの宝庫。 世界に支持される作品を京都から生み出したい」と力を込める。 (敬称略) ノンバーバル舞台「ギア-GEAR-」は、身体表現で観客を魅了する(京都市中京区で) 国内のコンテンツ市場と関連ビジネスの市場規模(2020年) 関連ビジネス 34兆400億円 コミュニケーション 13兆9700億円 ※インターネット接続料、データ通信料など 広告 1兆6700億円 キャラクター 16兆2500億円 ハード 1兆8800億円 ライブ 1400億円 コンテンツ 13兆1600億円 映像 音楽・ラジオ ゲーム 出版・新聞等 オンライン広告 合計 47兆2000億円 ※ヒューマンメディアの資料を基に作成。 100億円未満を切り捨てているため、各項目を足しても合計と合わない

読売新聞京都版・朝刊で、『ギア』に関する記事が掲載されました。

 

2022/09/13

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』10周年を記念して期間限定バージョンで公演決定 (SPICE)・2022年9月13日配信

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』10周年を記念して期間限定バージョンで公演決定 2022.9.13 ニュース 舞台 ロングラン10周年突入 京都で出会える感動エンターテイメント 日本発×日本初! ノンバーバルシアター 『ギア-GEAR-』 ©KISHI Takako 劇場運営やコンテンツ企画を⼿がけるART COMPLEXグループが企画製作する ‟⽇本発・⽇本初”のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、2022年4⽉に迎えた開演10周年を記念し、今秋、期間限定バージョンでの公演を実施することが決定した。 光や映像と連動したマイム、ブレイクダンス等による迫⼒のパフォーマンスとセリフを使わない演出により ”新感覚エンターテイメント”として、⼝コミで国内外で話題に。 わずか70席ほどの劇場にも関わらず、観客動員数は26万⼈を突破している。 期間限定バージョンでは、物語の要とも言えるシーンに新たな演出を加える予定だ。

 

エンタメ特化型情報メディア「SPICEに、今秋実施予定の『ギア-GEAR-』限定バージョンのニュースが掲載されました!

2022/08/19

謎解きガイドブック京都/2022年8月19日発売

“リアル謎解きゲーム”を楽しみながら“旅”ができる、新感覚の観光ガイドブック「謎解きガイドブック京都-陰陽師が隠した宝物-」(p.36-37)にて1928ビルで上演される舞台として『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2022/07/17

「あんぎゃでござる!!」(KBS京都)・2022年7月17日放送

「走る男」森脇健児さんと、本業は“構成作家”柳田光司さんのお二人が、京都を中心に自由気ままにあんぎゃする番組「あんぎゃでござる!!」(KBS京都)にて、『ギア』が取り上げられました。

 

「走る男」森脇健児さんと、本業は“構成作家”柳田光司さんのお二人が、京都を中心に自由気ままにあんぎゃする番組「あんぎゃでござる!!」(KBS京都)にて、『ギア』が取り上げられました。

2022/06/19

「もっと気軽に、浴衣で劇場へ。」(きものと)・2022年6月19日配信

 

きもの市場が運営する着物を楽しむWebメディア「きものと」に、『ギア』の浴衣割キャンペーン情報が掲載されました。

2022/04/18

日本発×日本初のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』、開演10周年記念の特別企画を開催!(時事ドットコム・excite他)・2022年4月18日配信

日本発×日本初のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』、開演10周年記念の特別企画を開催!10年で上演回数3,500回を超え、さらに進化した観劇体験を! [ART COMPLEX グループ] ~10歳のお子さま無料ご招待キャンペーンや10周年特別VIPプランの提供、現代美術画廊「同時代ギャラリー」とコラボした特別展示(展示開催期間:2022年4月19日~24日)を開催予定!~ 有限会社一九二八(本社:京都市中京区、代表取締役:船井 里乃、以下「当社」)が運営する、日本発×日本初のノンバーバル(=言葉に頼らない)シアター『ギア-GEAR-』(所在地:京都市中京区弁慶石町)では、2022年4月に迎える開演10周年を記念し、様々な企画を開催いたします。 昨年度も大好評だった「10歳のお子さま無料ご招待キャンペーン」や、特別ラウンジや専属スタッフのアテンド等で観劇がより楽しめる「10周年特別VIPプラン」の提供、美術ファンだけでなく一般の人が現代美術を楽しめる画廊「同時代ギャラリー」とコラボした特別展示(展示開催期間:2022年4月19日~24日)を開催予定です。 お客様への10周年の感謝を込めた盛りだくさんの内容となっています。 【ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』10周年記念サイト】https://www.gear.ac/10th/ セリフがない演劇!ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』、開演10周年を記念し様々な企画・イベントを開催

時事通信社が運営する『時事ドットコム』、検索サイト『exciteニュース』他サイトにて、『ギア-GEAER-』ロングラン10周年及び関連イベントのニュースが掲載されました。

 

2022/04/03

「言葉頼らぬ舞台10年」(読売新聞京都版・朝刊)・2022年4月3日発刊

言葉頼らぬ舞台 10年 中京で催し 京都発のノンバーバル(言葉に頼らない)舞台「ギア-GEAR-」が公演10周年を迎え、2日に記念イベントを行った。 おもちゃ工場跡で働く4体のロボットと、人形「ドール」の物語。 映像や音楽、ダンスなどを連動させたパフォーマンスを展開する。 2012年4月、専用劇場「アートコンプレックス1928」(中京区)で公演を開始。 以後3500回を超え、3月末に観客動員数が25万8000人を記録した。 せりふがないため、コロナ禍前は観客の2割を訪日外国人が占めた日もあったという。 この日は終演後、舞台に「10」の数字の記念プレートを設置。 出演者が再登場し、観客と記録達成を喜んだ。 スタートから運営に関わる高畠里乃さんは「心から感謝したい。 京都発、日本発のブロードウェーのロングラン公演を目標に深化していきたい」と話した。 終演後、舞台で10周年を喜ぶ出演者(中京区で)

読売新聞京都版・朝刊で、『ギア』の10周年に関する記事が掲載されました。

 

2022/03/17

地球の歩き方 京都 2023〜2024/2022年3月17日発行

世界各地を紹介する株式会社地球の歩き方が発行するガイドブック「地球の歩き方 京都 2023〜2024」(p.334)にて1928ビルで上演される舞台として『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

 

2022/01/26

京都で公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』上演回数が3500回を突破 いよいよロングラン10周年へ(Yahooニュース)・2022年1月26日配信

京都で公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』上演回数が3500回を突破 いよいよロングラン10周年へ 1/26(水)21:45配信 京都でロングラン公演中の舞台『ギア-GEAR-』が2022年1月26日(水)17時公演で上演回数3500回を突破、2022年4月にロングラン10周年を迎える。 『ギア-GEAR-』

 

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のニュースサイトに『ギア-GEAR-』ロングラン3500回達成のニュースが掲載されました。

2022/01/26

京都で公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』上演回数が3500回を突破 いよいよロングラン10周年へ(SPICE)・2022年1月26日配信

京都で公演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』上演回数が3500回を突破 いよいよロングラン10周年へ 2022.1.26 ニュース 舞台 京都でロングラン公演中の舞台『ギア-GEAR-』が2022年1月26日(水)17時公演で上演回数3500回を突破、2022年4月にロングラン10周年を迎える。 『ギア-GEAR-』

エンタメ特化型情報メディア「SPICEに『ギア-GEAR-』ロングラン3500回公演突破のニュースが掲載されました。

 

2021/11/29

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』毎年恒例のクリスマス特別企画の開催が決定(SPICE)・2021年11月29日配信

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』毎年恒例のクリスマス特別企画の開催が決定  2021.11.29 ニュース 舞台 京都で上演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、毎年恒例のクリスマス特別企画『クリスマスギア2021』を開催する。 本特別企画は、2021年12月4日(土)~12月26日(日)の全公演が対象となる。 『ギア-GEAR-』

 

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』クリスマス特別企画のニュースが掲載されました。

2021/10/20

京都の酒をもっと知ってもらうために「ギア×京の酒」(SAKETIMES)・2021年10月20日配信

左から順に、羽田酒造「羽田」、松井酒造「神蔵」、佐々木酒造「聚楽第」 人口10万人あたりの大学数が全国1位の京都市ならではの活動が、京都市内の大学大学院を卒業をした学生に「祝い酒」として日本酒をプレゼントする企画です。 コロナ禍で少なからず影響を受けた学生のみなさんに人生の大きな節目を幸せな気持ちで迎えてもらおうと、応募のあった115名の学生に日本酒を贈りました。 日本酒のおいしい飲み方やちょっとしたマナーなどを記した手紙を同封し、日本酒を飲み始めた若い人たちへの心遣いも忘れません。 松井理事長は、この企画に込めた思いをこう話します。 「異文化に触れたり、友達と分かち合う若い日の時間は何事にも代えがたい大切なもので、幸せな時間です。 コロナの影響でその一部が欠けてしまった若い世代に、せめて門出の祝いを贈らせてもらいたいと考えました。 この酒が京都での新しい出会いとなり、これから幸せな気持ちで社会人として歩んで行かれることを願っています」 大好評だった「祝い酒」の企画は来年も実施することが決まっていて、2022年1月ごろに応募を開始する予定です。 京都発の演劇パフォーマンス「ギア-GEAR-」と3酒蔵がコラボした「ギア×京の酒」 2012年に始まり、これまでに京都で3,000回以上の公演を行ってきた、「ギア-GEAR-」というセリフを使わない演劇パフォーマンスがあります。 観客動員数はなんと25万人以上。 コロナ前は外国人旅行者にも好評だったこの京都発の人気パフォーマンスと3酒蔵がコラボした日本酒が、「ギア×京の酒」です。 きっかけは、日本酒好きのギアファンからの「コラボの日本酒があったら面白いですね!」という声でした。 ギアに登場する5つのキャラクターをイメージした5種類の日本酒は、「ギア-GEAR-」公式サイトのオンラインショップで限定発売中です。

日本酒をもっと知りたくなるWEBメディアSAKETIMESにて「ギア×京の酒」のコラボ企画の事例が取り上げられました。

2021/08/05

「京都パーフェクト本」/ 2021年8月5日発行

昭文社発行の観光ガイドブック「京都パーフェクト本」にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

 

2021/07/20

「『ギア』公演 異例10年目」(京都新聞・夕刊)・2021年7月20日発刊

「ギア」公演 異例10年目 言葉使わず笑い誘う劇 中京の「アートコンプレックス1928」 「さらに長く、改良重ねる」 ロングラン公演で知られるアートコンプレックス1928(京都市中京区)の小劇場で上演されている「ギア-GEAR-」が国内では異例の長期となる10年目を迎えた。 3千回を超える公演の来場者は延べ25万人に達し、プロデューサーの小原啓渡さんは「お客さんが来なくなったら終わりなのでここまでは認めてもらえたということ。 さらに長く認めてもらえるよう改良を重ねる」と話す。 ギアは2012年4月に開幕した。 工場内部のような舞台美術に、マジックやブレイクダンスなどを織り交ぜ、言葉を発しない「ノンバーバル」 改訂を重ねて10年目を迎えた「ギア」の舞台(2021年2月、京都市中京区・アートコンプレックス1928) 「この4月から東洋思想を学ぼうと鍼灸の専門学校に通ってるんですよ」と話す小原さん=京都市中京区

京都新聞・夕刊で、『ギア』に関する記事が掲載されました。

2021/05/13

「舞台『ギア』1演目で10年」(朝日新聞京都版・朝刊)・2021年5月13日発刊

舞台「ギア」1演目で10年 無言語「続けることに意義」 セリフを用いず、動きや表情で物語を伝える無言語パフォーマンス「ギア-GEAR-」(専用劇場・中京区)が今年4月で公演10年を迎えた。 新作を次々上演する劇場が多いなか、同じ演目を10年続けるのは異例だ。 上演は3千回超、観客動員数も25万人を超えた。 ギアは廃墟と化したおもちゃ工場が舞台。 セリフはない。 マイムや手品、ダンスで、あらすじや登場人物の感情を伝える。 舞台をプロデュースするのは小原啓渡さん(61)。 1992年に渡仏し、「ヌーボーシルク(新しいサーカス)」というパフォーマンスに出会った。 日本でもサーカスでもミュージカルでもない舞台ができないか、とギアを始めた。 コロナ禍で、昨年4月から3カ月休演を余儀なくされた。 8月から再開したものの、座席数を60席に半減するなど厳しい状況は続く。 現在も緊急事態宣言を受けて全公演を中止している。 だが小原さんは「良い時も悪い時も続けることに意義があると思っているので大丈夫」と笑う。 規模を大きくしたいとは全く思っていない。 「オンライン化の流れは進むと思うが、リアルに体験することの価値は残り続けると思う」と話す。 「小さいまま観客動員 今年で公演10年目を迎えたギアの舞台=岸隆子氏撮影

朝日新聞京都版・朝刊で、『ギア』に関する記事が掲載されました。

2021/05/06

「まだまだ勝手に関西遺産」(朝日新聞関西版・夕刊)・2021年5月6日発刊

 

おおきに!KANSAI 関西 まだまだ勝手に関西遺産 感性の歯車 かみ合う沈黙 廃工場のような空間が広がった。 セリフのない舞台「ギア-GEAR-」の専用劇場だ。 コロナ下で約100席の客席は60席に制限。 舞台と距離が近く一体感が味わえる。 物語の舞台は、荒廃した元おもちゃ工場。 「ウィーン。ガシャン」。 カラフルな人間型ロボット4体があらわれた。 主人公の人形「ドール」が彼らと無邪気に遊びながら、人間に近づいていくお話だ。 言葉は使わず、喜怒哀楽は表情や ギアは英語で「歯車」を意味する。 ロボットたちと人形が戯れていると、中央の歯車が回り出し……=京都市中京区、滝沢美保子撮影

朝日新聞関西版・夕刊の「まだまだ勝手に関西遺産」コーナー内で、『ギア』に関する記事が掲載されました。

2021/04/02

「言葉を必要としない京都のシアター『ギア-GEAR-』って?子どもも大人も直感的に楽しめる」(るるぶKids)・2021年4月2日配信

言葉を必要としない京都のシアター『ギア-GEAR-』って?子どもも大人も直感的に楽しめる 京都府 ニュース・イベント 2021年4月2日 #0~1歳にオススメ #2~3歳にオススメ #雨でもOK るるぶKidsライター ©KISHI Takako

子どもはもちろん家族全員で楽しめるおでかけスポットや旅行情報を配信するサイト「るるぶKids」に、『ギア』の公演情報が掲載されました。

2021/03/31

「ギア-GEAR-」10年目に突入!(Yahooニュース・ステージナタリー)・2021年3月31日配信

「ギア-GEAR-」10年目に突入!プロデューサーの小原啓渡「まだまだ未熟です」 3/31(水)19:05配信 ノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」が、明日4月1日にロングラン10年目を迎える。 「ギア-GEAR-」は、2012年から京都・ART COMPLEX 1928内にある専用劇場でロングラン上演されている公演。 パントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、そしてドールという5つの要素が融合する本作では、キャストが日替わりでパフォーマンスを繰り広げる。 【動画】『ギア-GEAR-』公式PV[Official Video](他7件) 「ギア-GEAR-」過去公演より。

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のニュースサイトおよび、舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信する「ステージナタリー」にて『ギア-GEAR-』10年目突入のニュースが掲載されました。

2021/03/30

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が遂にロングラン10年目に突入(SPICE)・2021年3月30日配信

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が遂にロングラン10年目に突入、コロナ禍でも人々に笑顔を、小劇場の挑戦は続く 18:00 ニュース 舞台  ‟日本発・日本初”のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、2021年4月1日に10年目に突入する。 10th years Anniversary 『ギア-GEAR-』

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に、『ギア』が2021年4月にロングラン10年目に突入する記事が掲載されました。

2021/03/30

100 Experiences in Japan Versi Bahasa Indonesia(JNTO)・2021年3月30日掲載

インドネシアにある日本政府観光局(JNTO Indonesia) のWEBページに掲載のリーフレット「100 Experiences in Japan Versi Bahasa Indonesia」で『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2021/03/15

「& TRAVEL 京都 2021」/2021年3月15日発行

朝日新聞出版発行の観光ガイドブック「& TRAVEL 京都 2022」(p.94)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2021/02/14

「京都よろづ観光帖」CS旅チャンネル・2021年2月14日放送

暮らしや文化を知って京都の旅がさらに楽しくなる!現地在住スタッフが伝える「京都よろづ観光帖#38」(CS旅チャンネル)にてギア専用劇場が紹介されました。

2021/01/20

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が観客動員数25万人を突破(SPICE)・2021年1月20日配信

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が観客動員数25万人を突破「こんな時代だからこそ、もっと多くのお客さまに笑顔をお届けしたい」 17:00 ニュース 舞台 京都で上演中のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、 1月17日(日)17時公演にて観客動員数25万人を達成した。 『ギア-GEAR-』が観客動員数25万人を突破

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』観客動員数25万人突破のニュースが掲載されました。

2020/12/28

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が新春スペシャル企画の開催を決定(SPICE)・2020年12月28日配信

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が新春スペシャル企画の開催を決定、お年玉プレゼントや福袋販売などを実施 2020.12.28 ニュース 舞台 イベント/レジャー 京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が2021年1月2日(土)から、新春スペシャル企画を開催することを発表した。 迎春 2021 1月2日~6日に来場すると2021円のお年玉をプレゼント! 『ギア-GEAR-』

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』新春特別企画のニュースが掲載されました。

2020/12/24

「365日京都絶景の旅」/2020年12月24日発行

いろは出版発行の観光ガイドブック「365日京都絶景の旅」(2月6日)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2020/12/10

寒い冬のおともに!ホットなエンタメ3選(WebLeaf)・2020年12月10日配信

寒い冬のおともに!ホットなエンタメ3選 2020/12/10 話題 急に寒くなり、いよいよ本格的な冬の訪れを感じますね! 今回は、デートにもおすすめな注目の公演をご紹介します。 あったかい室内でエンタメの世界に刺激を受けてみるのはいかがでしょうか? HOTな観劇 vol.1 クリスマス特別演出も!感動エンターテイメント『ギア』

京都の情報を発信するWebマガジン「Web Leaf」に『ギア-GEAR-』クリスマス特別企画のニュースが掲載されました。

2020/11/27

「K-Style radio」FM京都・2020年11月27日

京都のラジオ放送局・α-STATION(FM京都)の人気番組「K-Style radio」に、『ギア』出演中の俳優・大熊隆太郎、佐々木ヤス子がゲスト出演しました。

2020/11/17

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、クリスマスだけの特別企画を実施(Yahooニュース・SPICE)・2020年11月17日配信

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』が、クリスマスだけの特別企画を実施 11/17(火)16:00配信

 

 

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のニュースサイトおよび、エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』クリスマス特別企画のニュースが掲載されました。

2020/11/01

「Air STUDYHALL」FM京都・2020年10月31日-11月1日

京都のラジオ放送局・α-STATION(FM京都)の人気番組「Tea for Two」内のコーナー「Air STUDYHALL」(提供:ワコール)に、『ギア』出演中の俳優・中村るみがゲスト出演しました。尚、放送の内容は、番組Blogで視聴いただけます。

 

2020/09/14

「外国人向け舞台 試練の時」(読売新聞関西版・夕刊)・2020年9月14日発刊

かんさい 外国人向け舞台 試練の時 小劇場閉館 人気公演再開も値上げ 新型コロナウイルスによりインバウンド(訪日外国人客)が激減し、外国人向けのミュージカルを上演してきた大阪・道頓堀の小劇場「道頓堀ZAZA Box」が閉館した。 ほかの施設でも休演などの影響が広がる中、感染対策を講じ、公演を再開した劇場も出てきている。 (林華代) 8月31日夜、「道頓堀ZAZA Box」で最終公演が行われた。 プロジェクションマッピングで舞い散る桜の花びらが投影された壁面に、絵師が桜の精などをイメージした絵を描き、和楽器やタップダンスも交えて、様々な人々の生涯を表現するパフォーマンスを披露。 感染防止で定員100席の半数以下の40人に絞った観客が、拍手で閉館を惜しんだ。 訪日外国人客は2018年に3000万人を突破。 近畿でも19年の入国者数は841万人(法務省調べ)に上り、11年の6倍以上に増えた。 そうしたインバウンド効果を見込み、道頓堀商店会とJTBが18年6月に開設した観光情報発信拠点「道頓堀スクエア」の目玉が、「道頓堀ZAZA Box」だった。 京都・宮川町の「京おどり」を手がける北林佐和子が作・演出を担当。 食いだおれの街にちなみ、ごった煮から名付けた「フードミュージカル GOTTA」として、歌舞伎役者や三味線弾きがモチーフの演者らが、和楽器や映像を駆使して様々な芸能を演じてきた。 累計入館者約2万8000人の多くが外国人だ。 19年に大阪観光局発行の周遊パスで無料入館できるようになってから増え、昨年8月は2300人が訪れた。 だが、新型コロナの感染拡大で今年2月には740人に激減。 3月に休演し、当面インバウンドも望めないことから、閉館が決まった。 休演前のかぐや姫を題材にしたミュージカルは、文化庁の「日本博イノベーション型プロジェクト」に選ばれるなど評価されていた。 北林さんは「和楽器は世界の人々の心を打ち、手応えをつかんでいたのに」と唇をかむ。 運営を担ったバイタルアートボックスの吉元常洋代表は「インバウンド特化が失敗だった。 この経験を生かし、ジャグリングやマジックなど日本の家族連れにも楽しんでもらえる内容をやりたい」と語る。 17年12月から、道頓堀などの劇場で日本舞踊ショーを続けてきたOSK日本歌劇団も、今年2月に休演。 広報担当者は「いつ再開できるかわからない」と話す。 ほかにも休演となったショーなどは少なくない。 これに対し、パントマイムやマジック、ブレイクダンスなど言葉を使わない「ノンバーバル・パフォーマンス」で外国人らにも人気だった京都市の「ギア」は、8月に公演を再開した。 4月の休演後、感染防止策として客席に間仕切りを設け、入り口も「元おもちゃ工場」という舞台設定にあわせ改装。 観客を舞台に上げて行っていたマジックは、席から参加してもらう非接触の演出に改めた。 それでも観客の約2割を占めた外国人客は激減し、料金を2000円アップの6800円に改定せざるを得なかった。 再開後は空席がある公演もあるという。 プロデューサーの小原啓渡は「値上げは苦渋の決断だが、改装で快適な空間で見てもらえるようになった。 感染対策を徹底し、よりよい作品づくりを続けたい」と前を見据える。 上 8月末で閉館した「道頓堀ZAZA Box」の最終公演(大阪市中央区で) 下 新演出で公演を再開した「ギア」(京都市中京区で)

読売新聞(夕刊)の「かんさい」コーナー内で、コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で、作品のバージョンアップに踏み切り、公演再開をした『ギア』に関する記事が掲載されました。

2020/08/13

「AFTERNOON DELIGHT」FM COCOLO・2020年7月28日放送

大阪の人気FMラジオ局「FM COCOLO」の番組「AFTERNOON DELIGHT」にて『#ギア』が紹介されました!

 

2020/05/13

「京都酒造組合、ノンバーバルシアター『ギア』とコラボ」/日本食糧新聞・2020年5月13日配信

『ギア-GEAR』と京都酒造組合(佐々木酒造、羽田酒造、松井酒造)がコラボした日本酒の販売に関する記事が掲載されました。

 

 

2020/03/17

「& TRAVEL 京都 2021」/2020年3月17日発行

朝日新聞出版発行の観光ガイドブック「& TRAVEL 京都 2021」(p.102)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2020/03/16

「AERA」朝日新聞出版/2020年3月16日発行

はたらく夫婦カンケイ 559 尊敬と安心感 結婚サイコーやで! 2018年、夫31歳、妻27歳のときに結婚。 出会いは? 2013年、夫が出演していた演劇祭で、デビューして間もない妻が出演していた作品を観劇。 2年後、夫が主宰する劇団の舞台に、妻がゲスト出演したことで交流が始まった。 結婚までの道のりは? 二人で食事に行き、瞬く間に付き合うことに。 妻は結婚願望があったが、夫にはなかったため当初は話題にしなかった。 交際から1年半後に夫が突然、結婚前提の話をして、両家の顔合わせ、結婚。 家事や家計の分担は? 好きな家事を好きな方がする。 妻は料理、夫は洗濯。 妻が多忙な時は、妻がLINEで料理手順を送り、夫が食事を作る。 夫が妻に家事を習い中。 財布は一つで、妻が大まかに管理。 妻 佐々木ヤス子[29] 俳優(サファリ・P所属) ささき・やすこ◆1991年、京都府生まれ。 神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。 在学中から演劇に取り組む。 フリーランスで関西の舞台公演を中心に活動後、京都の劇団「サファリ・P」のメンバーに。 京都ノンバーバルシアター「ギア」にドールパートでレギュラー出演している 食事の時に「結婚したらさ、金銭のやりとりは~」と突然、結婚前提の話が出て驚きました。 そのとき、心が溶けたと実感しました(笑)。 元々、大熊の才能がとても好きでした。 演出や身体性はもちろん、ボケの球数が多いことも。 観客にうけようが、すべろうが次々に出てきて、大熊が座長を務める「劇団壱劇屋」での初共演時にすごいと思いました。 ポジティブでメンタルが強い。 公演中の「ギア」で共演もありますが、大熊は先輩ですので、劇場では自然と仕事の関係に切り替わります。 夫と、所属先の「サファリ・P」のお陰で、私は帰る場所を確保できました。 大熊とは仕事では尊敬し合い、家庭では常に味方である安心感があり、私も俳優として、面白いと思うことを突き詰めていけます。 結婚したら大変やで、と周囲から言われて尻込みした時期がありましたが、それはネガティブなことを言う人の声が大きいだけ。 むしろいいことの方が多い。 私は言います。 結婚はサイコーやで! 夫 大熊隆太郎[33] 演出家・マイムパフォーマー・俳優・「劇団壱劇屋」座長 おおくま・りゅうたろう◆1986年、大阪府生まれ。 高校演劇全国大会出場メンバーで「劇団壱劇屋」を結成、2008年から活動を始める。 脚本・演出を担うほか、独自にパントマイムを研究し、身体表現を用いた創作活動を展開している。 京都ノンバーバルシアター「ギア」マイムパートにレギュラー出演中 自分で言うのかと突っ込まれそうですが(笑)、二人ともひょうきんなキャラクターで、僕らはお似合いだと思います。 最初は芸事をはじめ、佐々木のセンスに引かれました。 そして笑いの基準、食、金銭などの感覚がとてもフィットしていき、一緒にいて面白かったんです。 「劇団壱劇屋」にしても「ギア」にしても、僕は演劇における帰る場所は、ずっとあります。 自分で作ってきました。 一方で、夜中に稽古から帰ってきて一人で袋麺を食べるような生活を送っていました。 それが二人で遊びに行ったり、話したり、ご両親に挨拶して家族が増えたりする中で、普通の生活があるんだよ、と気づかせてもらった。 彼女に心を溶かされましたね。 結婚は相手の一生を背負うもの、と初めはプレッシャーを感じていました。 それは僕の思い込みでしかなく、互いに思いやって話せば、全くハードルの高いものではなかったです。 特に家で、二人で爆笑している時に結婚して本当に良かったと思います。 photo 楠本 涼 構成 桝郷春美 撮影協力 ギア専用劇場

 

朝日新聞出版社が発行する週刊誌「AERA」の人気コーナー「はたらく夫婦カンケイ」にて、『ギア-GEAR-』出演中のマイムパート大熊隆太郎、ドールパートの佐々木ヤス子のインタビューが掲載されました。

2020/02/26

小原 啓渡 / 回れ、歯車(頭を下げれば大丈夫)・2020年2月26日配信

小原 啓渡 / 回れ、歯車 プロデューサー。アートコンプレックス。 2020/2/26 【ギア-GEAR-インタビュー企画・展開!】 最初の回転はプロデューサーの小原 啓渡さん。 何故「ギア」はこんなにも人の心を惹きつけるのか。 超絶パフォーマーが京都に集結!日本発!日本初!言葉を全く使わないエンターテイメント!ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) 撮影:井上 嘉和 インタビューを読む
関西を始めとした全国の小劇場演劇・ダンス等に着目し、表現活動を行う人々を紹介するインタビューサイト「頭を下げれば大丈夫」にギア統括プロデューサー小原啓渡へのインタビュー記事が掲載されました。

2020/02/03

『やさしいニュース』(北陸朝日放送)/ 2020年2月3日放送

関西のニュースをわかりやすく、やさしく伝えるニュース番組「やさしいニュース」内「匠と巧」のコーナーにて、『ギア』出演中のマイムパートいいむろなおきが特集されました。

日本経済新聞 連動企画「心をつかむ魔法の動き いいむろなおきさんのパントマイム

2020/02/03

テーマは“調和”。言葉の壁を越えた感動エンターテイメント(Confetii)・2020年2月3日配信

 

PICKUP 中村るみ 公演数3100回突破! 京都の専用劇場で繰り広げられるノンバーバルシアターに注目! テーマは“調和”。 言葉の壁を越えた感動エンターテイメント

 

お得な公演チケットConfettiが配信するWEBインタビュー記事Pick Upにて『ギア-GEAR-』出演中のドールパート中村るみのインタビューがが紹介されました!

2020/01/15

「まっぷる京都’21」昭文社発行/2020年1月15日発行

 

京都の魅力をぎっしり詰め込んだ京旅ガイドの決定版!!まっぷる京都’21(p.82)に『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました!

2019/12/06

「KYOTO GUIDE 24H」朝日新聞出版/2019年12月6日発行

 

「KYOTO GUIDE 24H」(p.141)に『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました!

2019/11/30

京都発・無期限ロングラン公演3千回突破の仕掛け人(論座)・2019年11月30日配信

文化・エンタメ 『ギア』プロデューサー小原啓渡インタビュー/上 京都発・無期限ロングラン公演3千回突破の仕掛け人 桝郷春美 ライター ギア-GEAR-|スターファイル|小原啓渡 2019年11月30日 STAR☆FILE スター・ファイル 京都の目抜き通りの一つ、三条通にある1928ビル内の小劇場で上演されている『ギア-GEAR-』(以下『ギア』)が快進撃を続けている。 観た人の口コミで評判が評判を呼び、2019年10月20日には、公演回数3千回を突破した。 オリジナル作品での3千回を超えるロングラン公演は日本で初めて。 その後もこつこつと公演を重ねており、未踏の領域を突き進んでいる。 この無期限ロングラン公演の仕掛け人であるプロデューサーの小原啓渡さんにインタビューを行った。

政治からエンタメまで、各分野の専門家による独自の論考を掲載する朝日新聞の言論サイト「論座」にギア統括プロデューサー小原啓渡へのインタビュー記事が掲載されました。

 

 

 

2019/11/29

Japanese theters vying to charm foreign audiences(The Japan News)・2019年10月21日配信

Japanese theaters vying to charm foreign audiences Young men in costumes, which look like modernized samurai kimono, chant punchy lines fit for period drama characters. The audience responds to them by eagerly waving glow sticks. This was a scene from "Kyoto Samurai Boys," which opened Sept. 17 at a theater inside the premises of the Heian Jingu shrine in Kyoto. The show fascinates the audience with its staging full of traditional Japanese tastes. "Many non-Japanese tourists visit Kyoto. We saw it as an opportunity. I hope this show will impress the audience with Japanese culture and the latest stage technologies," Nelke Planning chairman Makoto Matsuda said emphatically. The show lasts about 40 minutes, an ideal duration for visitors to casually pop in and enjoy. The first 30 minutes of the two-part show is a nonverbal play with an easy-to-understand story about a group of young people who become trapped inside a SLIDE 1 OF 3 Photo by Takako Kishi A scene from "Gear"

読売新聞が配信する英字ニュース『The Japan News』にて『ギア-GEAR-』が紹介されました!

 

2019/11/25

「ACT4 Vol.93」 /2019年11月25日発行

大人のための知的好奇心マガジン「ACT4」93号の「アートがもたらすチカラ」にて『ギア-GEAR-』が紹介されました!

2019/11/22

京都発、話題の演劇「ギア」に感動(産経ニュース)・2019年11月22日配信

【Happy! Kyoto Life】京都発、話題の演劇「ギア」に感動 2019.11.22  18:00 | ライフ | 学術・アート 芸術は人を感動させてナンボだと思います。 それがプロというものなのだと、音楽や舞台、さまざまな素晴らしい芸術に触れたとき感じさせられます。 京都発のノンバーバル(言葉に頼らない)パフォーマンス「ギア-GEAR-」を先日、初めて観ました。 公演回数は3000を

産経新聞のWEBニュース「産経ニュース」内「Happy! Life Kyoto」のコーナーにてα-STATION DJの眞崎直子さんによる『ギア-GEAR-』の観劇レポートが掲載されました!

2019/10/26

「京都発『ギア』国、年齢関係なく」(読売新聞・全国版)・2019年10月26日発刊

週刊エンタメ ■厳しい現実 観光庁によると、2018年の訪日外国人旅行消費額は過去最高の約4.5兆円で、12年(約1.1兆円)以降7年連続で前年を上回った。 訪日客を狙った「インバウンド向け劇場」を開設する動きも続き、試行錯誤が繰り返されている。 これまでには、集客に苦戦したケースが目立っている。 東京都内ではスタジオアルタが17年に有楽町で「オルタナティブシアター」をオープンしたが、約半年で自主公演を終了。 大阪市の大阪城公園内に今年2月オープンした複合劇場施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」では、日本の伝統文化をモチーフにしたレビュー「KEREN」がスタートしたが、8月に終了した。 演劇・映画評論家の萩尾瞳さんは「侍や忍者が世界的に人気があるのは確かだが、単に日本的な芝居を分かりやすく見せれば外国人客が集まるわけではない。 作品のテーマ、交通の便、潜在的な観客数の見込みなどきちんとしたマーケットリサーチが欠かせない」と指摘する。 京都発「ギア」「国、年齢関係なく」 苦戦する劇場が多いなか、好調なのが京都発のノンバーバル舞台「ギア-GEAR-」だ。 元おもちゃ工場で働くロボットたちと製品の「ドール」の出会いを描いた幻想的な物語で、2012年にスタート。 今月20日の夜公演で公演回数3000回を達成した。 プロデューサーの小原啓渡さんは、「魅力的な都市には魅力的なエンタメがある。 ニューヨークの『ブルーマングループ』のようにどこの観光客がいつ行っても楽しめる作品を作りたかった」と語る。 そして、「まずは日本人が見て納得する作品でないと残っていかない」ときっぱり。 本公演がスタートして3年たったころから外国人の姿も増え、現在は観客の2割を占める日もあるという。 「長期的な視野で国、年齢に関係ない感動を追求したい。 あえて言うなら、人間がターゲットですね」と笑顔を見せた。 写真・岸隆子
読売新聞(全国版)の「週刊エンタメ」コーナー内で『ギア』の記事が掲載されました。

2019/10/21

京都のノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」が3000回公演を達成(ステージナタリー)・2019年10月21日配信

京都のノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」が3000回公演を達成 2019年10月21日 12:16 「ギア-GEAR-」が、昨日10月20日の18:00開演回で3000回公演を達成した。 「ギア-GEAR-」3000回公演の出演者。

舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信する「ステージナタリー」にて『ギア-GEAR-』3000回公演達成の記事が掲載されました!

2019/10/19

「放浪記」の記録を上回る3000回公演 京都発のノンバーバル舞台「ギア」がすごい(Yahooニュース・まいどなニュース)・2019年10月19日配信

「放浪記」の記録を上回る3000回公演 京都発のノンバーバル舞台「ギア」がすごい 10/19(土)11:05配信 まいどなニュース 「演劇でもミュージカルでもサーカスでもない、新感覚エンターテイメント」を掲げ、京都の専用劇場で公演を続けるノンバーバル(非言語)パフォーマンス「ギア -GEAR-」が、10月20日18時の回で前人未踏の3000回に到達する。 日本演劇界のロングラン記録としては、あの「放浪記」(森光子主演、2017回)や「Endless SHOCK」(堂本光一主演、2019年4月時点で1700回)をも上回る、とんでもない数字である。 劇場は100席しかなく、動員数ではもちろん「放浪記」などには遠く及ばないものの、2012年の初演から毎回のように細かな改良を重ね、今なお進化を続けている。 photo by takako kishi

大阪・神戸・京都を中心とする関西エリアの街ネタや、ネットで話題になっていることを、タイムリーに紹介するサイト「まいどなニュース」にて『ギア-GEAR-』に関する記事が掲載されました!

2019/10/16

「スパッと通信社」/ニュース情報番組『キャスト』(朝日放送)・2019年10月16日放送

朝日放送のニュース情報番組「キャスト」内の関西のを切り撮る新コーナー「スパッと通信社」にて『ギア-GEAR-』をご紹介いただきました!

2019/09/27

「じんせいを聞くラジオ 山田啓二のローカルフィット」KBS京都ラジオ・2019年9月27日放送

前・京都府知事の山田啓二さんが、タレント河島あみるさんとコンビを組んでお届けする人気ラジオ番組「山田啓二のローカルフィット」に『ギア』出演中のブレイクダンサー・じゅんいちが同番組ゲストとして出演いたしました。

2019/09/25

「日本初、前人未到の公演回数3,000回突破へ 京都発のノンバーバル舞台『ギア-GEAR-』」エキサイトニュース・2019年9月25日配信

日本初、前人未到の公演回数3,000回突破へ  京都発のノンバーバル舞台『ギア-GEAR-』 2019年9月25日 12:30 @Press ART COMPLEXグループ(事業内容:劇場の運営、イベントの企画・実施など)が手がける、京都で上演中の舞台公演『ギア-GEAR-』(以下『ギア』)は、来たる2019年10月20日(日)18時公演で、日本演劇史上初の3,000回公演を達成する予定です。 至近距離で体感する超絶パフォーマンス

話題の芸能ニュースなどを配信する「エキサイトニュース」に『ギア-GEAR-』3000回突破へ(10月20日予定)のニュースが掲載されました。

2019/09/20

「実は知らないお仕事図鑑 」ANTENNA・2019年9月20日掲載

INTERVIEW PERFORMING 【実は知らないお仕事図鑑P6:『ギア』プロデューサー】/小原啓渡

京都のカルチャーを発信するウェブマガジン『アンテナ』の「実は知らないお仕事図鑑」にて『ギア』統括プロデューサー小原啓渡のインタビューが掲載されました。

 

 

2019/09/07

「Espectacles per als sentits」GENTDT・2019年8月10日発刊

スペインの新聞・出版社Terrassaが発行する情報メディア「GENTDT」の訪日旅行の魅力をレポートするコーナーで『ギア』と『KYOTO舞踏館』が紹介されました!

2019/06/08

「言葉不要 体で紡ぐ物語」読売新聞 夕刊・2019年06月03日発刊

演劇 言葉不要 体で紡ぐ物語 「ギア-GEAR-」 身体表現の力を体感する舞台だ。 目の前で次々と繰り広げられるマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング。 その卓越した芸に、舞台に投影されるプロジェクションマッピングの映像が融合し、言葉に頼らず、物語を紡ぎ上げる。 京都発のノンバーバル(非言語)演劇「ギア-GEAR-」の人気が止まらない。 京都市中京区の専用劇場でロングラン公演が続いており、この4月で8年目に入った。 累計21万人以上を動員し、今も満席の日がある盛況ぶりだ。 未来の元おもちゃ工場が舞台。 ここで働く人間型ロボット「ロボロイド」4体と、かつて工場の製品だった人形「ドール」との交流を描く。 観客席(約100席)との距離が近く、場内全体が物語の世界にいるよう。 離れ業を順に披露していくロボロイド役の出演者たち。 ポップな音楽に華やかな映像が相まって最高潮となり、歓声と拍手がわいた。 異なる芸の集合なのに、統一感がある。 「幕の内弁当の発想」と統括プロデューサーの小原啓渡は笑う。 様々な食材を彩りよく詰め込んだ弁当のように、「調和」を意識しているからだ。 「外国人客からは『とても日本的だ』と評される」と手応えを語る。 長年、歌舞伎の舞台に携わった小原は、回り舞台や屋台崩しなどの演出も取り入れ、小劇場をダイナミックにみせる。 さらに、言葉を使わないことで出演者の表情やしぐさが際立ち、見る者の想像力をもかき立てる。 終盤、すさまじい量の紙吹雪が舞った後、訪れる静寂。 言葉がないのに、なぜか切ない。 いや、だからこそ切ないのだ。 (横田加奈) 鑑賞ガイド ギア-GEAR- 京都・三条通のビル「アートコンプレックス1928」内の専用劇場で2012年4月から公演を開始。 5月で2800回を超えた。 「ギア」は歯車のこと。 ステージ中央に大きな歯車が置かれ、古びた機械装置のようなセットが取り囲む。 1公演にマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングの各芸を披露するロボロイド役4人、ドール役の女優の計5人が出演。 それぞれの役は5、6人が日替わりで演じており、総勢約30人の組み合わせの違いを楽しむこともできる。 マジック 鮮やかな手さばきを披露した マイム 全身を使ってユニークな動きを表現する プロジェクションマッピング ドールの衣装が着せ替え人形のように変化した ジャグリング ボールやスティックを自由自在に操る ブレイクダンス 倒立や宙返りなど、アクロバチックな技がさえた ◀大量の紙吹雪が舞う中、ダンスを繰り広げるドール(中央)とロボロイドたち=いずれも近藤◎撮影

2019年06月03日に発行された読売新聞に「ええやん!かんさい Stage&Culture」にて『ギア』が紹介されました!

2019/06/01

「ふらり、劇場へ」リトルノ・2019.6.1発行

55才からの大人のフリーマガジン[リトルノ]の夏号「ふらり、劇場へ」の特集にて「ギア」 が紹介されました。

 

 

2019/05/28

「京都の小さな美術館めぐり プレミアム」/2019年5月30日発行

株式会社G.B.が発行する観光ガイドブック「京都のちいさな美術館めぐりプレミアム」にギア専用劇場/ART COMPLEX 1928の紹介記事が掲載されました!

2019/03/31

「& TRAVEL」/2019年3月30日発行

朝日新聞出版発行の観光ガイドブック「& TRAVEL」にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2019/03/30

京都で上演中の ‟日本発・日本初” のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』国内での連続公演記録を塗り替えロングラン8年目へ/SPICE/2019年3月30日

京都で上演中の ‟日本発・日本初” のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』国内での連続公演記録を塗り替えロングラン8年目へ 2019.3.30 ニュース イベント/レジャー 京都で上演中の ‟日本発・日本初” のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』が2019年4月1日にロングラン8年目に突入する。 ©Takako Kishi

 

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』8年目に突入のニュースが掲載されました。

2018/10/14

京滋Biz 2500公演を達成/産経新聞 京都版・2018年10月19日 

京滋Biz 2500公演を達成 「せりふ」なし パフォーマンスで表現 京都発の演劇「GEAR」 京都市中京区の専用劇場「アートコンプレックス1928」を拠点にロングラン上演が続く演劇「ギア-GEAR-」が、平成24年4月の公演開始から2500回目の公演を達成した。 来場者数は累計18万人超。 国内演劇で2500回を超えたのは初めてという。 「ギア」はせりふがなく、ダンスや身ぶり手ぶりなどで表現するノンバーバル(非言語)の演劇・パフォーマンス。 日本語が分からない外国人客も楽しめる夜の観光の一つとして存在感を高めている。 実績が評価され、これまで近畿経済産業局の「関西インバウンド大賞」や、京都政財界による「京都創造者賞」のアート・文化部門を受賞。 7日の上演が2500回目となった。 プロデューサーの小原啓渡さんは、「お客さんに喜んでいただこうと、本気で改善し続けているからということでしょう。 本気が大事なんだろうと思う」と分析している。 基本的に週5回、1日2回公演。 前売り4200円、当日券4700円。 せりふがない演劇「ギア」の公演の様子(岸隆子さん撮影)

産経新聞 京都版 京滋Bizの記事内にて『ギア-GEAR-』が紹介されました!

2018/03/19

京都でロングラン芝居『ギア』セリフなし異色劇ついに関東進出/サンデー毎日・2018年3月19日 

サンデー毎日NEWS NAVIの記事内にて『ギア-GEAR-』及び『ギア-GEAR-』East Versionが紹介されました!

2018/03/07

「ギア」にインバウンド大賞 京都新聞・2018年3月7日発刊

「ギア」にインバウンド大賞 はなやかKANSAI魅力アップアワード 優れたアイデアやサービスで訪日外国人を受け入れている関西の企業・団体をたたえる「第2回はなやかKANSAI魅力アップアワード」の表彰式が6日、大阪市内で開かれた。 関西インバウンド大賞は、京都市中京区の劇場で舞台公演「ギア-GEAR-」を連続2千回以上、ロングランで上演しているアートコンプレックスグループ(中京区)に贈られた。 同アワードは、関西経済連合会や近畿経済産業局などでつくる「はなやかKANSAI魅力アップフォーラム」が主催。 訪日客向けのビジネスや在住外国人の支援活動を対象に審査した。 アートコンプレックスは、せりふが一切無い「ノンバーバル」と呼ばれる公演を2012年春から上演し、これまでに計17万人以上を動員。 「京都の新しい観光資源として夜のエンターテインメントを振興した」と評価され、小原啓渡・統括プロデューサーが表彰状を受け取った。 (柿木拓洋) 関西インバウンド大賞の表彰状を受け取るアートコンプレックスグループの小原統括プロデューサー(右)=大阪市

2018年3月7日に発行された京都新聞で、「第2回はなやかKANSAI魅力アップアワード」の関西インバウンド大賞を『ギア』が受賞した情報が掲載されました。

2018/02/20

「関西の議論~大混雑の京都に奥の手~」/産経WEST・2018年2月20日 

産経WEST「関西の議論~大混雑の京都に奥の手~」の記事内にて『ギア-GEAR-』が紹介されました。

産経WEST

2018/02/19

「まっぷる京都’19」昭文社発行/2018年2月15日発行

世界の注目を集める感動エンターテイメント ギア-GEAR- ギア MAP付録④P.18 D-2 マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングと最新の映像技術を駆使した無言劇。 日本人から海外のビジターまで、大人も子どもも観客を虜にするステージ。 0120-937-882(10:00~19:00、土・日曜・祝日9:00~) 公演日により異なる \ スタンダードエリア前売3700円、スペシャルエリア前売4200円 休 不定休(公式HP参照) 所 京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3F 市バス・河原町三条下車、徒歩3分 P なし ↑ユニークな星型の窓が1928ビルの目印 →日本初のロングラン、2000回公演突破

京都の魅力をぎっしり詰め込んだ京旅ガイドの決定版!!まっぷる京都’19(p.79)に『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました!

2018/02/14

NHK総合「おはよう日本」で『ギア-GEAR-』が紹介されました。

NHK総合「おはよう日本」の「check!エンタメ」というコーナーにて、統括プロデューサー小原啓渡へのインタビューの他、昨年12月にオープンした千葉ポートシアターで公演中の『ギア-GEAR-』East Versionの様子をご紹介いただきました!

2017/10/25

「訪日客レッツ夜型消費」読売新聞 夕刊・2017年10月24日発刊

訪日客 レッツ夜型消費 ディスコに忍者■10店共通券 体験型公演 新たな商機 急増する訪日外国人客に、ディスコやショーなどの「夜の娯楽」を楽しんでもらう取り組みが広がってきた。 夜間に遊べる場所の少なさが、訪日客らが日本で感じる不満の一つだった。 名所巡りや買い物から、体験型の観光に重心が移りつつある中、新たな商機として期待されている。 ■治安の良さ 「日本のクラブに来るのは初めて。 大阪の夜を思いきり楽しみたい」。 大阪・道頓堀のダンスクラブ「ジラフ」を訪れたオーストラリア人のリアンさん(25)は声を弾ませた。 来店客の3~4割を訪日外国人が占めるという。 9月に復活した京都・祇園のディスコ「マハラジャ」は、訪日客に楽しんでもらうため、忍者のショーなども披露している。 京都市の専用劇場が拠点のパフォーマンス「ギア-GEAR-」は、言葉を使わず身ぶり手ぶりやダンスで物語を展開する。 日本語が話せない外国人にも人気で、2012年4月からの約5年半で2000回公演を達成した。 JTB西日本は9月、大阪市内のナイトクラブ10店の共通入場パスを訪日客向けに発売した。 「日本の夜の治安の良さは魅力の一つ。 安心して遊べる環境を整備したい」としている。 ■少ないスポット 夜間の公演が充実した米ニューヨーク・ブロードウェーのミュージカルなど、海外の観光地は夜の娯楽が豊富だ。 仏パリのルーブル美術館のように、曜日によっては、閉館時間が午後9時以降の美術館や博物館も多い。 英リバプールでは、ライブハウスなどによる集客で、にぎわいが生まれた地区もあるという。 これに対して日本は、夜に楽しめる体験型消費の観光スポットが少ない。 日本政策投資銀行関西支店の2016年の調査では、アジア8か国・地域から関西を訪れた旅行客の3.6~10.8%が「ナイトライフ体験」を不満に感じていた。 観光庁は、こうした夜型の消費について「全体として非常に観光産業の振興に効果的」(田村明比古長官)として、成長戦略の一つに位置付ける。 ■補助金 大阪府も今年1月に導入した宿泊税の一部を財源に、夜間公演のショーなどを手がける事業者に、1件あたり上限500万円を補助する制度を導入。 日本の芸者・侍文化をベースにした日舞ショーなど7件を、10月20日に選んだ。 ただ、夜型消費を拡大するには、時間を気にせず楽しめるよう、公共交通機関の運行時間を延長するなどの配慮が必要だ。 英ロンドンでは、週末に地下鉄が24時間運行している。 深夜の騒音や治安悪化の対策に加え、地元住民の理解も欠かせない。 自民党も4月に「ナイトタイムエコノミー議連」を設立。 現行の法律の枠組みの中で、これらの課題の解決を目指す。 夜間の消費事情に詳しく、議連のアドバイザーも務める斎藤貴弘弁護士は「もっと情報をわかりやすく発信するなどして、新たな客層を呼び込む必要がある」と指摘している。 大阪府が2017年度の補助金交付を決めた「夜型消費」の例 ★OSK日本歌劇団 言葉を使わず、日本の芸者・侍文化を日舞で表現するショー ★山本能楽堂 狂言、文楽、能楽などの上方伝統芸能の鑑賞や体験 ★トライハードエンターテイメントジャパン 最先端のダンス音楽に、映像や和文化のパフォーマンスを交えた体験型イベント ★関西舞台 女流殺陣とダンスを交えた言葉を使わないチャンバラ舞台など ★Office CMC 日本をテーマにしたライブや侍や忍者などのショー ★ハイ・パートナーズ 忍者ショーや和楽器の演奏を楽しめるナイトクルーズ クラブでダンスを楽しむ外国人ら(9月、大阪市中央区で)=里見研撮影
2017年10月24日に発行された読売新聞に「訪日客レッツ夜型消費」の記事内で『ギア』が紹介されました!

2017/10/16

「GEAR」が2000回突破「歯車(ギア)をつなげて大きなもの動かしたい」ステージナタリー

「GEAR」が2000回突破「歯車(ギア)をつなげて大きなもの動かしたい」 2017年10月16日 0:34  「GEAR」2000回達成の様子。
http://natalie.mu/stage/news/252781

舞台のニュースサイト「ステージナタリー」に、『ギア』が取り上げられました。

2017/10/16

「「ギア」上演2000回突破」京都新聞 朝刊・2017年10月16日発刊

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「ギア」上演2000回突破 ■中京の専用劇場 京都市中京区のビル「アートコンプレックス1928」(三条通御幸町)内の専用劇場で2012年春から続く舞台公演「ギア-GEAR-」が今月、同所での連続公演2千回を突破した。 100席限定の小劇場ながら、動員総数は15万人を超え、主催者は「まだまだ行けるところまで上演を続けたい」としている。 物語は、忘れられた古いおもちゃ工場で今も働く人間型ロボット4体と、工場で作られていたドール(人形)が仲良くなるが、工場の巨大ファンが大暴走して…という設定。 約1時間半の公演中、せりふが一切無い「ノンバーバル」と呼ばれる舞台で、光や映像を幻想的に見せ、外国人観光客にも人気がある。 ロボット4体とドール役は、各役に4~7人いる若手パフォーマーが日替わりで演じ、得意のパントマイム、ダンス、マジック、ジャグリングを披露する。 小原啓渡・統括プロデューサー(57)は「一人一人のギア(歯車)がかみあって一つの舞台をつくる。 毎日組み合わせが違うので日々異なる表現が楽しめるのが特徴。 若手パフォーマーの鍛錬の場にもなっている」と語る。 2千回目の公演では、カーテンコールで出演者が「ギア2000」のパネルをもって登場。 「これからも3千回、4千回…1万回を目指します」とあいさつした。 同一会場でのロングラン2千回は、海外ではあるが、国内では初という。 公演は火曜と木曜を除く毎日2回公演。 一般は3700円から、高校生以下は1700円から。 詳細は同劇場(0120)937882へ。 (三好吉彦) 連続公演2千回を観客と祝う「ギア」の出演者たち(10月6日夜、京都市中京区の専用劇場)
2017年10月16日に発行された京都新聞に『ギア』が取り上げられました。

2017/09/06

「ノンバーバル劇 続々台頭」朝日新聞 朝刊・2017年9月6日発刊

文化・文芸 bunka@asahi.com 月曜~土曜掲載 ノンバーバル劇 続々台頭 セリフなし 音楽・映像・ダンスで表現 演劇と言えばセリフの応酬をイメージする人も多い中、セリフがない劇「ノンバーバルパフォーマンス」が台頭している。 東京・有楽町に今夏、専用劇場もオープン。 音楽やダンス、パントマイムなど様々なパフォーマンスを見せ、言語や年代を超えアピールする。 2020年。 東京にタイムスリップした戦国武将アラタと、OLこころが出会う。 アラタはクラクションに驚いたり、公衆便所の便器を壊したりとハプニング続き。 劇はほぼセリフがなく、音楽に合わせ、映像、激しい殺陣、ダンス、フライング、イリュージョンが展開する。 狙うは外国人客 東京・有楽町に7月、ノンバーバルパフォーマンス劇場「オルタナティブシアター」(462席)がオープンした。 スタジオアルタが映画館を改装、20年の東京五輪・パラリンピックも視野に外国人観光客の集客を狙う。 客層は20代女性が多く、12月まで劇作家横内謙介さん作の70分間のサムライ・エンターテインメント「アラタ~ALATA~」を上演する。 来年度は10万人動員、5億円の売り上げを劇場の目標にする。 田沼和俊社長(56)は「国境や言葉の壁を越え、世界を笑顔にしたい」と話す。 米国進出も視野に入れる。 構成・演出の岡村俊一さん(55)は「物語をセリフではなく、肉体の動きで翻訳した」。 場面ごとに心情や状況を表現する音楽でつなぎ、心象表現の高いダンスで物語を表す。 セリフがない分、テンポも増す。 背景の映像を俳優の動きと逆方向に流すなどの工夫でスピード感を出す。 言葉を使わない無言劇は欧米ではパントマイムで発達、日本の歌舞伎でも暗闇の中で探り合う「だんまり」の場面がある。 近代では「転形劇場」を主宰した太田省吾の作・演出で1981年に無言の「水の駅」を初演、身体性を重視した「沈黙劇」を確立した。 ノンバーバルは、より複合的な要素で構成される。 顔を青く塗った3人組の米国のショー「ブルーマングループ」(91年初演)や、韓国の「ナンタ」(97年初演)が有名だ。 日本でも京都市の100席の小劇場でおもちゃの人形と人間型ロボットが登場する「ギア-GEAR-」が2012年からロングランを続け、観客動員は14万人を突破。 10月に公演2千回を達成する見込みだ。 ノンバーバルの台頭について、演劇・映画評論家の萩尾瞳さんは「感覚的で体感的なので、SNSやユーチューブなど、視覚的・聴覚的な情報伝達に慣れた若い層にも受け入れられやすいからでは」と分析する。 29日から始まる横浜市の神奈川芸術劇場と小野寺修二さん(50)主宰の「カンパニーデラシネラ」の新作「WITHOUT SIGNAL!(信号がない!)」は日韓共同製作だ。 「国境や言葉を超えた創作にノンバーバルは合う。 言葉にならない感動を観客に与えられる」と小野寺さん。 広がる解釈の幅 手塚治虫の漫画が原作の「W3(ワンダースリー)」が11~12月に東京のDDD青山クロスシアターで上演される。 構成・演出を手掛けるウォーリー木下さん(45)は「宇宙人と地球人の異文化交流の物語です。 セリフだと意味が限定的になるが、ノンバーバルの面白さは解釈の幅が広がることです」と話す。 7月のプレ公演を見た川崎市の大学生船山このみさん(20)は「セリフがなくてもダンスや音楽、映像、身近にある道具で場面を表現するのが面白かった」と話した。 (山根由起子) 意識 覚醒する感覚 詩人・作家 小池昌代さんの見方 ノンバーバルを、言葉を磨く異ジャンルの文化人はどう見るか。 詩人・作家の小池昌代さん(58)に「アラタ」を見てもらった。 感動に浸るというより、意識が芽生えて覚醒するという感覚を味わいました。 アラタとこころが小指を絡め合う場面では、カキーンという金属的な音をあてていたので、「かたい約束」という意味ではと解釈し、楽しめました。 セリフがない部分を激しい音楽や映像、身体表現など様々なパフォーマンスで埋め尽くしていたので、沈黙の豊かさや息づかいが感じられなかった。 見えない物が見えてくるパントマイム的な表現を深めてもいいかもしれません。 全体的にサムライの殺陣が日本文化のイメージを代表し、スマホの画面を見るしぐさやダンスの振りが、世界との共通性をアピールしていて、来日外国人を意識した、面白い「観光劇」の仕上がりになっていると思いました。 「アラタ~ALATA~」のスピード感ある殺陣=阿久津知宏氏撮影、オルタナティブシアター
朝日新聞全国版 文化・文芸面にて、『ギア-GEAR-』が取り上げられました。

2017/08/17

「せりふのない舞台 続々」読売新聞 朝刊・2017年8月14日発刊

Now オン せりふのない舞台続々 訪日外国人旅行客を意識した夜のエンターテインメントとして、せりふがほとんどなく、表情や動作で見せる「ノンバーバル(非言語)」の舞台公演が活発になっている。 京都では人気のロングラン公演が6年目に突入し、東京・有楽町にも今夏、専用劇場が生まれた。 洗練されたパフォーマンスや映像効果で観客を魅了している。 (浅川貴道、松本由佳) マイムやダンスで物語 北米の「シルク・ドゥ・ソレイユ」や「ブルーマン」、韓国の「ナンタ」など、アクロバットやマイムを駆使したノンバーバル・パフォーマンスが世界で人気を集めている。 日本でも2020年の東京五輪を見据え、オリジナルの舞台が模索されている。 中でも先駆けといえるのが、京都・三条通のレトロなビル「アートコンプレックス1928」内の専用劇場で公演されている「ギア GEAR」だ。 10年の試験公演を経て12年に同劇場で公演を始め、7月24日に1900回を突破した。 約100席の会場は連日ほぼ満席で、これまで14万人を動員している。 客の2~3割は外国人で、半数以上を占める日もあるという。 統括プロデューサーの小原啓渡さんは「いつでもやっている、という印象が肝心」とロングランにこだわってきた。 舞台は荒廃した近未来。 人間型ロボットが働く元おもちゃ工場に、かつての製品だった人形「ドール」が現れ……。 せりふは全くなく、最新鋭のプロジェクションマッピングと、日替わりの出演者が披露する日本トップレベルのマイムやブレイクダンス、マジック、ジャグリングが詩的な物語を紡ぎ出していく。 忍者や芸者といった「日本趣味」は一切登場しない。 だが、「外国人は『ベリー・ジャパニーズ』と褒めてくれます」という。 歌舞伎公演などで照明の仕事を担ってきた小原さんは「複合芸術である歌舞伎の本質を現代風に作り直したかった」と語る。 パフォーマンスを組み合わせコンパクトに詰め込んだ「幕の内弁当」的な魅力こそ、外国人にまねできない日本らしさだと考える。 「見るたびに進化している」と、国内のリピーターが増えているのもロングランの産物だろう。 満員電車など日本の「今」 一方、東京・有楽町には7月、訪日外国人観光客をターゲットとしたノンバーバル劇場「オルタナティブシアター」(462席)がオープンした。 こけら落とし公演「アラタ~ALATA~」でロングランを目指している。 2020年の東京にタイムスリップした戦国時代の武将アラタが、OLのこころと交流しながら、怨霊たちと戦う冒険物語。 アラタを早乙女友貴、こころをElinaが演じ、全編を通してハイレベルな殺陣と、切れのいいダンスを繰り広げる。 劇場を運営するスタジオアルタの田沼和俊社長は、東京はナイトライフを楽しむ場所が少ないという訪日客の声を聞き、「日本語が分からない人でも楽しんでもらおう」と劇場設営に踏み切った。 「幼い頃から劇団で育ってきた早乙女さんや、義務教育でダンスを習ってきた若い世代のレベルの高さを感じてほしい」。 作品には、満員電車や温水洗浄便座など、海外の人の目を引く要素も盛り込まれている。 伝統文化だけでなく、日本の「今」も感じられる作品になっている。 ロビーでは忍者姿のパフォーマーたちが待ち受け=写真=、劇場全体での「おもてなし」を目指している。 ノンバーバルの舞台はほかにも、東京の明治座や大阪のOSK日本歌劇団が昨年から今年にかけて手がけており、今秋は手塚プロダクションが東京・渋谷で「W3(ワンダースリー)」の公演を予定している。 上 ドール(中央)とロボットたちが繰り広げる「ギア」の幻想的な舞台 下 マジック(左)やマイム、ブレイクダンスなどのパフォーマーがロボットを演じ、得意の技で楽しませる(写真・岸隆子) オルタナティブシアターで上演中の「アラタ~ALATA~」。 ハイレベルな殺陣を披露する(写真・阿久津知宏)
読売新聞にて、『ギア-GEAR-』が取り上げられました。

2017/07/21

「インバウンド関西 境界を壊せ?」日本経済新聞 朝刊・2017年7月21日発刊

京滋 インバウンド関西 境界を壊せ③ 夜と早朝 新たな鉱脈 空白の時間帯、魅力磨く セリフのないパフォーマンスを興行する京都市中京区の劇場「ギア」。 夜の部は午後7時に開演し、5人の役者がマジックやダンスを1時間半ほど披露する。 夜の娯楽を求める外国人客でにぎわい、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が発表する外国人に人気の観光スポットのランキングで2016年は28位に入った。 「京都の神社仏閣は夕方に閉まり、夜の楽しみは川沿いのレストランから景色を眺めることだけだった。 こういう娯楽はありがたい」。 6月末、ゲストハウスで薦められ観劇したオーストラリア人女性のマギー・バーグさん(49)は語った。 宿坊で宗教体験 日中は観光地を巡り、夜と早朝はホテルや旅館でゆっくり過ごす――。 そうした行動パターンを覆すように、日中以外も観光や食事、観劇へとアクティブに繰り出すインバウンド(訪日外国人)客が増えてきた。 インバウンド人気が高まる世界遺産の高野山(和歌山県)。 恵光院が雨天を除いて実施する奥之院へのナイトツアーには毎晩20~30人の外国人が参加する。 樹齢数百年の杉や諸大名の墓石が並ぶ暗闇の中、御廟(ごびょう)までの約2㌔を歩く。 「日本観光で最も神秘的な夜だった」。 6月末に参加した米国人女性のスーザン・スパンさん(45)は感激した面持ちで語った。 恵光院では早朝の護摩祈祷(きとう)などへの参加も受け付けており「宿坊で多くの宗教体験ができる」と近藤大玄住職。 和歌山県によると16年に高野町に宿泊した外国人客は7万6千人泊と前年比約4割も増えた。 夜と早朝の観光資源が宿泊需要を喚起している。 観光庁によると16年に観光・レジャー目的で関西を訪れた外国人の平均泊数は4.1泊と関東の4.8泊を下回った。 1人あたり平均消費額も4.6万円と関東の6.8万円に水をあけられている。 宿泊客数の伸びでは全国を上回る関西だが、滞在時間や消費額はなお拡大の余地がある。 一因と指摘されるのが夜と朝の娯楽に乏しいことだ。 「米ブロードウェーのミュージカル、米マウイ島の日の出鑑賞など世界を代表する観光地は夜や早朝に有力なコンテンツがある。 関西はこの時間帯のマーケットを開拓しきれていない」と大阪府立大の橋爪紳也教授(都市観光論)はみる。 朝観光を促す試みも広がる。 京都市は飲食店サイト大手のぐるなびと組み、朝から足を運べる飲食店や寺社、朝市を紹介している。 市の担当者は「日中の混雑を緩和し、朝観光の楽しさを発信することで京都に前泊してもらえる」と一石二鳥の効果に期待する。 異なる夕食時間 お好み焼き店「千房」を運営する千房ホールディングス(大阪市)によると大阪・道頓堀などの店舗では夜の早い時間帯に中国人、夜9時以降に韓国人が訪れる傾向がある。 「国によって夕食の時間帯が違う」(同社のマーケティング担当者)。 こうした行動パターンを踏まえればより幅広い時間帯に誘客できる。 格安航空会社(LCC)の深夜・早朝便が多く発着する関西国際空港でも対応は進む。 3月に開業したホテル「ファーストキャビン関西空港」は価格帯をビジネスホテルとカプセルタイプの中間に設定し、訪日客に人気を集める。 空白だった時間帯の魅力を磨き、消費を促す知恵が問われる。 インバウンドの滞在時間と消費の底上げが課題 消費単価(左軸) 平均泊数(右軸) 東京 大阪 京都 (注)観光庁調べ、16年、観光・レジャー目的 夜に高野山奥之院を訪れる恵光院のツアー(和歌山県高野町)
日本経済新聞【インバウンド関西】コーナーにて、『ギア-GEAR-』が取り上げられました。

2017/04/22

「モダンの回顧とコンテンポラリーの円熟、時代の節目に社会と向き合うダンス」/国際演劇年鑑2017

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日本の舞台芸術を知る ●社会的弱者とダンス 2020年東京オリンピック/パラリンピックに向け、様々な取り組みが始まっている。 インバウンドも期待され、京都では日本初の舞踏専用劇場「KYOTO舞踏館」がオープンし、倚羅座の今貂子がロングラン公演を開始した。 やはり京都で異例のロングランを続ける『ギア-GEAR-』のプロデューサー・小原啓渡の企画である。 『ギア』は、パントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングをストーリー仕立てで魅せるノンバーバル・パフォーマンスで、プロジェクションマッピングやLEDの光るドレス、レーザービームなどの最新技術を同期させた演出で好評を博している。 2012年に開幕し、2015年は1,000回公演を達成、2016年は来場者数のべ10万人を突破。 セリフがないため、子どもから大人、外国人まで楽しめ、インバウンドの成功事例となっている。 近年注目されるのが最新テクノロジーとダンスのコラボレーション、そして障害者とのアートである。 「ON-MYAKU 2016」は、ピアニスト・中川賢一の演奏と白井剛のダンス、様々なセンサーデバイスがリアルタイムに共鳴する試み。 高谷史郎は2015年に世界初演した『ST/LL』を日本初演し、『CHROMA』も再演した。 ベルリン在住の川口ゆいは映像作家・石橋義正と共作した『MatchAtria』を日本凱旋ツアー。 鼓動に同期し振動する心臓型デバイスや心音の立体音響、3D映像を通して、観客がダンサーの身体性と密接に繋がる体感型の公演だった。 国際交流基金はTPAMで「障害×パフォーミングアーツ特集2016」を開催し、YCAM(山口情報芸術センター)が安藤洋子と研究開発したRAM(Reactor for Awareness in Motion)のデモ公演をした。 RAMはダンサーの働きをキャプチャーし、映像や音響など様々なデバイスへリアルタイムにアウトプットする変換システムで、2016年はツールキットも公開された。 開発段階では砂連尾理も身体障害者との実験的なリサーチに取り組んでおり、障害者の動作をキャプチャーし可視化することで、健常者との相互理解や共感が進むと期待されている。 砂連尾はこの年、京都の特別養護老人ホームで身体の動かない入所者と取り組んだワークショップの記録『老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉』も出版した。 身体障害者の劇団態変は、12年ぶりの東京公演で『ルンタ(風の馬)~いい風よ吹け』を再演。 主宰の金満里をはじめ、セリフのない身体動作のみの表現は固定概念を覆し、国内外で高く評価されてきた。 しかし、7月に神奈川県相模原市の知的障害者施設で刃物による大量殺人事件が発生し、加害者が優生思想を持つ同施設の元職員だったため、社会に衝撃が走った。 金は追悼と鎮魂、傷ついた全国の障害者へ激励の思いを込め、ソロダンス『寿ぎの宇宙』を踊った。 聴覚障害のアーティストも注目された。 牧原依里と舞踏家の雫境が共同監督した映 Co.山田うん『いきのね』 撮影:羽鳥直志 CONTEMPORARY DANCE and BUTOH ART COMPLEX『ギア-GEAR-』 撮影:井上嘉和
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公益社団法人 国際演劇協会日本センターが発行している「国際演劇年鑑2017」で、『ギア-GEAR-』とKYOTO舞踏館が取り上げられました。

2017/04/22

「ナイトライフの魅力創出」観光文化/2017年4月号

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特集◉外国人観光客の消費を地域経済活性化につなげるには 特集3 地域資源を活かした訪日外国人消費促進――観光地での消費活動別に見た取り組み 事例紹介5 体験 ナイトライフの魅力創出 Point ■日本人の日常的な商業地域での過ごし方を体験してもらうためのきっかけをつくることで、夜間の消費促進を図る ■ノンバーバルパフォーマンスのロングラン公演という新たな魅力づくりによって、舞台鑑賞による消費機会を創出する 日本の弱みは「ナイトライフ」 旅行者の時間の過ごし方から消費促進の可能性を考えてみると、現在あまり消費が行われていない時間帯に、消費活動を行ってもらうという方向性を導き出せる。 訪日外国人旅行者にとっての具体的な時間帯は「夜間」だろう。 かねてから、日本には「ナイトライフ」の楽しみが不足していることが指摘されてきた。 日本政策投資銀行と当財団が外国人を対象に共同で実施したアンケート調査でも、日本のナイトライフに関する評価は、タイを下回っていた(「DBJ・JTBF アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(平成28年度版)」結果より)。 本稿では、こうした現状の中で、ナイトライフの充実につながっている2つの先進事例を紹介する。 日常的な生活スタイルを体験してもらう 「ナイトライフの楽しみが不足している」とはいっても、日本に住んでいる私たちが夜間に全く消費をしていないかというと、そんなことはない。 確かに美術館・博物館などは欧米の都市に比べると営業終了時間が早いかもしれないが、居酒屋やバーでの飲食や、深夜まで営業している小売店でのショッピングなど、選択肢は多くある。 公益財団法人東京観光財団が2013年(平成25年)に実施した「TOKYO YOKOCHO Week」というイベントは、こうした日本人の日常的な生活スタイルを体験してもらうことで、訪日外国人旅行者の消費促進を図る先駆け的な取り組みであった。 具体的には、東京を訪れた外国人旅行者に「YOKOSO DISCOUNT PASSPORT」という名前のパスポートを配布し、これを持参した人には①有楽町産直飲食街内の2店舗を利用するとギフトを贈呈、②有楽町エリアのオーセンティックバーでのカバーチャージを無料、③ドン・キホーテ銀座本館での割引とギフト贈呈といった特典を提供した。 このエリアには、ペニンシュラ東京や帝国ホテルといった外国人利用率の高い宿泊施設が複数あったことから、イベント参加者は2カ月間で1300~1400人を記録した。 店舗側の意識という観点からは、(2013年当時は有楽町・銀座といえども現在ほど多くなかった)外国人旅行者受け入れへの抵抗感を払拭し、インバウンドを大きなビジネスチャンスとして前向きに捉えてくれるようになったという効果が見られた。 変化・進化を続けるノンバーバルパフォーマンス 「ナイトライフ」という言葉から連想される体験としては、飲食やショッピングの他に、舞台鑑賞が挙げられる。 ノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」は、訪日外国人旅行者から大きな支持を受けている代表的な公演である。 公演回数は先日1700回を達成し、これまでの観客動員は約12万人に上る。 「ギア-GEAR-」は、京都市の専用劇場において、2012年(平成24年)からロングラン公演が行われている。 舞台は、4体の人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける元おもちゃ工場。 そこに、かつて工場の商品だった人形「ドール」が現れることで、物語が展開していく。 劇中では言葉が一切使われないため、外国人や小さな子どもでも楽しむことができるようになっている。 また、パントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングのパフォーマンスが繰り広げられるとともに、プロジェクションマッピングなどの最新技術を活用した演出が融合されている。 100席のいわゆる小劇場の規模での公演ということもあり、舞台と観客席の距離が近く、臨場感あふれるところも魅力である。 ロボロイドとドールを演じる役にはそれぞれ複数の俳優がいて、公演ごとにその組み合わせは毎回変わる。 公演内容も、観客のアンケート結果などを反映しつつ徐々に変わっており、現在は「バージョン4.0」となっている。 このように、常に変化・進化を続けていることが国内外のリピーターを魅了し、ロングラン公演の継続につながっている。 出演者には関西在住者が多く、地域の雇用を生んでいるという点においても経済効果を高めている。 統括プロデューサーの小原啓渡氏は、「オリンピックの金メダリストは地方になかなかいないかもしれないが、オリンピック種目ではない分野のチャンピオンは地方にもたくさんいるし、彼らの活躍の場は少なかったりする」と語る。 さまざまなジャンルのトップクラスの人材を活用することが、質の高いパフォーマンスを生み出す原動力となっている。 小原氏によると、外国人客が増えたきっかけは、トリップアドバイザーやSNS上でクチコミが広がったところにあるという。 劇場入り口には英語の案内文がついたインターホンが設置されており、当日券を求める外国人客からの問い合わせにも対応している。 既存の地域資源活用と、新たな魅力創出 2つの事例は、「ナイトライフ体験の向上による消費促進」に異なる角度から光を当てている。 「TOKYO YOKOCHO Week」は既存の地域資源を活用したものであり、「ギア-GEAR-」は小劇場のロングラン公演という新たな魅力を作り出したものである。 もっとも、「ギア-GEAR-」の例にあるように、新たな魅力づくりを進める際にも、人材をはじめとした地域のさまざまなストックを活用していくことが重要である。 取材・執筆:観光経済研究部 研究員 外山昌樹 有楽町産直飲食街 「ギア-GEAR-」の公演風景(撮影:岸隆子) 「ギア-GEAR-」専用劇場外観
公益財団法人日本交通公社が発行している機関紙「観光文化」内で、ナイトライフの魅力創出事例として『ギア-GEAR-』が取り上げられました。

2016/11/18

「間口広く、個性放つ演者」日経MJ/2016年11月18日

エンターテインメント 中本千晶のレビューれびゅー 間口広く、個性放つ演者 ■京都発、非言語パフォーマンス「ギア」 京都でやっている「ギア」というパフォーマンスが面白いらしいと聞いた。 2010年1月からのトライアウト公演を経て、12年4月からは専用劇場でロングランしている。 約7年も続いている秘密は何なのか知りたくて、足を運んでみた。 三条通のレトロなビルの3階にその劇場はある。 座席数は約100席。 どの駅からも10分近くかかるが、歩いて楽しいアーケード街だし、チケット代も2700~4200円と高くないから観光ついでに足を運びやすい。 入り口では通りすがりの人に熱心に呼び込みが続けられていたが、中に入ると平日昼間でもほぼ満席だった。 90分ノンストップの、ノンバーバル(非言語)なパフォーマンスだ。 チラシを見ると「演劇でもない、ミュージカルでもない、サーカスでもない! 新感覚エンターテイメント!!」とある。 劇場はレトロだが、ひとたび幕が上がればプロジェクションマッピングやレーザー光線など最新の技術を駆使した幻想的な世界が広がる。 物語の舞台は荒廃した未来の、機能していないロボット工場だ。 毎日無目的に働き続けるロボロイドたちがある日、かつてその工場で生産された人形をよみがえらせる。 文字で描くと陳腐にも聞こえるストーリーに観客を引き込むのはパフォーマーの力だ。 4人のロボロイドにはマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングを得意とするパフォーマーが日替わりでふんする。 それぞれの特技を披露する場もふんだんに設けられているからショー的要素も強く、観客を飽きさせない。 ちょっとした仕草や間のおかしさで笑わせる手法は「関西っぽい」と言っていいのだろうか。 客席への絡みも容赦がないが、対するお客さんのノリも良く、客席から次々と声がかかったりする。 舞台など普段は見たことのなさそうなお客さんの反応が素朴だ。 一方で前の方の席はリピーターが占めている様子だったが、私も次第にその気持ちがわかってきた。 4人のロボロイドとドール役、計5名のキャストは単に技が優れているだけではない、個性が際立っているのだ。 舞台好きとしては、これを別のキャストがやったら全く違うものになるだろうという勘がすぐに働き、興味がわいてくる。 じつはマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングといったややマイナーなジャンルのパフォーマーは、第一人者といえども発信の場が少ないという現状もある。 「ギア」はそうした才能あふれる若い人材にチャンスを与える場にもなっている。 スタッフ一覧の一番上の「演出 オン・キャクヨウ」という名前が目を引くが、何とこれは「お客様」のこと。 実際、客席ではアンケート用紙の記入が熱心に促されていた。 「ギア部」というファンクラブ組織や「誕生月プラン」など、「もう1回見てみようかな」と思った人をぐっと引き込むユーモアあふれる仕掛けにも事欠かない。 これまでノンバーバルの「ギア」は外国人観光客にも受けるという文脈で評価されることが多かったようだ。 だが、現在は外国人観光客は減少傾向にあり、リピーターが2割弱を占めているという。 評判が広がった今、急に思い立って見ようとしてもチケットは売り切れという状況も生じがちなため、毎公演あえて当日券を残すようにもしている。 だから開幕直前まで入り口で呼び込みをやっていたのだ。 間口は広く、でも舞台好きの心もとらえて離さない。 二重の入り口を維持し続けるきめ細やかな工夫の積み重ねがロングランの底力のようだ。 結局、奇策があるわけではなかった。 かくして私も正月の帰省のついでに立ち寄って、違うキャストで再び見てみようと心に決めた。 何しろチケットはお手ごろだし、ついでに京都観光だっててきるのだから。=敬称略 (ジャーナリスト) 撮影・井上嘉和
日経MJのエンターテイメントのコーナーにて、『ギア』のレビューが掲載されました。

2016/11/12

関西テレビ「ウラマヨ!」にて『ギア』が紹介されました。

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関西圏を中心にオンエアされている、
ブラックマヨネーズ司会の人気バラエティ番組
「ウラマヨ!」にて『ギア』が紹介されました。
また、『ギア』出演中のマジシャン新子景視が
スタジオに出演し、
秋にまつわるパフォーマンスを披露しました。

2016/05/26

「Fodor’s Travel Japan」/2016年4月発行

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米国最大手の旅の出版社Fodor’sが発行する観光ガイドブック「Japan」にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2016/03/08

インバウンドビジネス入門講座 第2版 訪日外国人観光攻略ガイド・2016年3月発刊

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第6章 インバウンドビジネスの取り組み事例 21 観光スポット ギア専用劇場(京都府・四条河原町) 誰もが楽しめる非言語パフォーマンス 世界屈指の観光地として、多くの観光客が訪れる京都。 一方で、寺社仏閣以外のスポットや、雨天時や夕方以降に出かけるスポットが少ないと感じる観光客もいるようです。 そうしたニーズに応えているのが、京都の繁華街、四条河原町から歩いて10分ほどのギア専用劇場です。 [言語を使わないパフォーマンスで誰もが楽しめる] 2012年から始まったノンバーバルパフォーマンス・『ギア』の公演は1000回を超えました。 「国籍や世代を超えて楽しめる」をモットーに、演出家を「オン・キャクヨウ」と書き(「御客様」の意味)、お客様目線に立った演出と小劇場ならではの行き届いたホスピタリティで海外からの観光客も魅了しています。 『ギア』のプロデューサー小原啓渡さんは、ブロードウェイやヨーロッパの観劇文化に触れ、日本でも観劇の機会を増やしたいと思ったそうです。 京都という土地柄、観光客をターゲットにした「国籍や世代を超えて楽しめる=ノンバーバル(言語を使わない)」パフォーマンスの着想につながりました。 多様な歯車が絶妙なバランスで調和する社会への願いをこめて、英語で「歯車」を意味するギア(gear)と名付けました。 インバウンドの取り組みで大きなカギを握るクチコミですが、「ネガティブな情報ほど広まりやすい。 クチコミにはそういった怖さもある」と小原さんは言います。 ロングラン公演前には、トライアウトを通じて何度も練り直し、一定の評価をもらえるレベルにまで品質を引き上げました。 若手からベテランにいたるまで、世界大会の優勝者をはじめ、ニューヨークやパリの舞台を経験したキャストを採用しました。 マジックやダンスなど、ひとつのジャンルを75分間通して観てもらうことは難易度が高いのですが、組み合わせや魅せ方を工夫することで、質の高いコンテンツを創り出しています。 [チケットの購入から公演まで英語でフォロー] 訪れる外国人観光客のほとんどがアメリカやヨーロッパ、シンガポール、香港、台湾からの個人旅行客で、ファミリー層も多いそうです。 ノンバーバルならではのわかりやすさに加えて、家族4人で1万円以内に設定した価格などが支持されて、国籍、年代問わず楽しめる作りとなっています 各客席に配布されるパンフレットやアンケートには英語を併記、開演前のスタッフアナウンス中は、同じ内容が舞台上の電光掲示板に英語で流れるなど、チケット購入から公演までの言語フォローも充実させています。 インバウンドに取り組む多くの事業者が悩んでいるのが「キャンセル」の問題です。 『ギア』の場合も、予約をしたのに来ないお客様が発生していました。 対策として、多言語ウェブサイトで、ペイパルやクレジットカードを使って予約時に決済ができるようにしました。 また、公演日が近くなるとリマインダーメールを送っています。 2015年11月からモスクワでロシア版『ギア』が公演されるなど、現地キャストによる公演も積極的に進めています。 「調和」のコンセプトはそのままに、ローカライズ版の公演によって、それぞれが「ここでしか見られない」価値を維持し、国内外のファンやリピーターにつながると考えるからです。 いつかはブロードウェイで日本発のオリジナル作品として『ギア』が上演されること――スタッフみんなが共有する目標だそうです。 まとめ ▶京都という土地柄だから、国籍や世代を超えて楽しめる=ノンバーバルパフォーマンスを着想した ▶外国人観光客へは、チケット購入から上演前まで、言語フォローを工夫している ▶日本版コンセプト「調和」を維持しながら、海外へも進出し、ファンやリピーターを増やす ノンバーバルパフォーマンス「ギア」 専用劇場 URL http://www.gear.ac/ 住所 京都市中京区三条通御幸町角弁慶石町56 1928ビル3階
「インバウンドビジネス入門講座 第2版 訪日外国人観光攻略ガイド」で、『ギア』がインバウンドの取り組み事例として掲載されました。

2016/02/24

トリップアドバイザー 外国人に人気の日本の観光スポット(旅行 ガイドブック)・2016年2月発刊

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独自性のある演劇は魅力に満ち、面白く、創造的です。 小さな劇場なので役者と観客の距離感が近く、一体感があってとても楽しめました。 (FluffyBunnyFeetさん/カナダ) 19位 2014年 - 位 2013年 - 位 2012年 - 位 京都府京都市 MAP P.141 E-2 ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) ギアせんようげきじょう(アートコンプレックス 1928) 口コミ評価 ◉◉◉◉◎(←◉の半分のような形のマークです) 口コミ数 149件 ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) ハイパフォーマンスに、子どもも大人も大興奮!京都の新たな一面を楽しもう 2010年の初演以来、じさじわと人気を集める新感覚エンターテイメント「ギア」。 セリフを一切使わず、世界大会で優勝を収めているパフォーマーがダンスやマジック、ジャグリングを繰り広げ、ストーリーが展開していく。 プロジェクションマッピングを駆使した光と映像による演出もさらに舞台を盛り上げる。 こぢんまりした舞台ながら超絶技を体感することができるスポット。 基本データ 075-254-6520 京都府京都市中京区三条通御幸町角 弁慶石町56 1928ビル3階 阪急電車河原町駅または京阪電車三条駅から徒歩8分 URL www.gear.ac 外国人にココが人気! Like 壮大なセット、激しいアクション、ユーモアとわかりやすい筋書き…… それらは誰もがパフォーマンスを楽しめるように作られていた。 パントマイムやマジックなど、75分間、驚きと楽しさの連続! (Karen Sさん/オーストラリア) When 京都で雨が降ったとき、ギアを見たのは最高の選択でした。 ショーが始まる2時間前にインターネットから予約し、魅惑的なショーを堪能しました。 (WAWSydneyさん/オーストラリア) Check 神社や寺院、庭園といった京都観光の定番から離れて、気分転換するにはいい場所。 (TravellingKnight75/アメリカ) 言葉を必要としないパフォーマンスによるショーなので、日本語がわからなくても楽しめます。 (kspaceさん/シンガポール)
ランキングテーマを「行ってよかった観光スポット」に絞り、外国人の口コミで選ぶ日本の観光スポットを50位まで紹介するガイドブックに、ギア専用劇場が掲載されました。

2015/12/10

「外国人に大人気の爆旅スポットへ行こう」女性セブン/2015年12月10日発行

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外国人に大人気の爆旅スポットに行こう! ニッポン新名所 なぜか来日客がひっきりなしに訪れる、意外な場所がある。 だったら、きっと日本人が行っても楽しいはずガイド! 京都、浅草など定番の観光地は、外国人にとってはもう古い? ということで、SNSや口コミサイトで広まり、海外からの旅行客でにぎわう最新の日本の新名所を徹底取材。 私たちが見たらこんな所が!?という場所もありますが、きっと行ったら楽しめること間違いなし! 新しいニッポンを発見しちゃいましょう! 日本語がわからなくても楽しめるショー 『ギア-GEAR-』 パントマイムなど言語を一切用いないパフォーマンスなので、外国人にも人気(◎◎◎◎大人◎◎◎◎円◎◎)。 レティシアさん(フランス出身◎写真)は「日本語がわからなくても楽しめました。 いろいろな仕掛けがあって、あっという間でした」とニッコリ。 住 京都府京都市中京区三条通御幸町角弁慶石町56 1928ビル3F 問 0120・937・882 営 公演日程、時間はhttp://www.gear.ac参照 日本人にはここがオススメ! 舞台に立つのは世界チャンピオンクラスのパフォーマーで、プロジェクションマッピングなどが加わるステージは圧巻。
小学館発行女性セブンの巻頭「外国人に大人気の爆旅スポットへ行こう」にて京都ロングラン公演中の『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2015/11/30

「食玩買 終極天書」香港長空出版/2015年11月発行

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京都分區 河原町/烏丸 42c 舞蹈+魔術+雜技 ギア「GEAR」 談起古都京都的表演,説來説去幾乎只有歌舞伎等傳統演出。 想看與別不同的表演的話,其實在三条的舊大樓1928內,有一個讓人驚喜萬分的選擇! 大樓頂樓的小劇場,雖然佔地不大,卻是公演場數破千、京都發迹的新生代表演「GEAR」的專用劇場。 GEAR以默劇形式作為賣點,將舞蹈、魔術、雜技完美地融為一體。 就算不會日語,也絲毫不影響你被出色的舞台設計、3D投影及燈光效果,以及演員投入的演出擄去心神。 當中加插許多互動環節,最後一幕更是高潮迭起,難怪在TripAdvisor廣受好評,是到京都務必一看的演出! information 地址:京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3F 電話:+81-75-254-6520 演出時間:不同日期各異,可參考官網 休息:不定休,可參考官網 收費:預先購票特別席¥4,200、一般席¥3,700; 當日票各加¥500 網址:www.gear.ac/cht 註:可於官網填寫表格購票;5歲以下小童需要預約,每月第一個周六為「Kids day」,可供3歲以下小童入場。 故事講述已廢棄的工廠內,仍繼續運作的4個機械人突然遇上一個擁有特殊能力的人偶。 透過與人偶的接觸,機械人漸漸變得有人類感情…… 售票處就位於1928大樓門口處。 強烈建議先預約,以確保座席又可享有優惠! 雖然表演中全無對白,演員們表情精準生動,精彩度遠勝對白冗長的電視劇。 舞台設計既點題又細緻,更內藏不少機關,隨著劇情發展讓觀眾歎為觀止。 演出完結後更可在劇場外購買紀念品。 演員都來頭不小,部分更曾於日本甚至世界比賽中優勝,難以想像小小的劇場內居然匯集了一流的表演者。
香港で人気のガイドブック「食玩買 終極天書」に『ギア-GEAR-』の情報が1ページにわたって掲載されました。

2015/11/18

「訪日客が満喫 ナイトライフ」日経MJ/2015年11月18日

つかむ インバウンド消費 訪日客が満喫 ナイトライフ 「ホテルから外へ」演出競え 日本の観光で未熟なもののひとつが、ナイトライフだ。 欧米の観光都市のような夜に楽しめるショーが少なく、アジアの主要都市より百貨店なども早く閉まる。 訪日客をホテルに引きこもらせてはもったいない。 娯楽、飲食、ショッピング。 各分野で夜を新たなゴールデンタイムにする動きを追った。 夜の京都。 市役所に近い裏通りの小劇場に外国人が次々と入っていく。 上演される「ギア」は、ロボットや人形という設定の5人の演者が、ダンスや手品を通じて物語を見せる。 オランダ人のニコ・ワーヘナーさん(61)は「色々なパフォーマンスが融合してずっと山場だった」と絶賛する。 昼は寺社など観光資源にあふれた京都も夜は選択肢が乏しい。 統括プロデューサーの小原啓渡さんは、当初から観劇文化を持つ欧米人客を狙った。 セリフのない無言劇とし、さらに「外国人がギリギリ分かる笑いのネタを探っていった」。 例えば「だるまさんが転んだ」のしぐさは外国人も沸く。 一方で「刑事がカツ丼を食べさせる」シーンは省いた。 昨夏から口コミサイトで評価が高まり、多い日は100席の3割が外国人で埋まる。 日本で小劇場に通う客層は限られるが、旅行者は常に入れ替わり新たな客となる。 「評価さえ高ければロングランが可能になる」。 外国人の夜の消費力を取り込み、公演回数は小劇場では異例の1100回に達した。 吉本興業は1980年代末、大阪で欧米のような夜のショーに挑戦したが頓挫した。 足元の訪日客の急増をテコに、再び挑むのが9月に興行した「THE舶来寄席」だ。 お笑いの専門劇場「なんばグランド花月」がある大阪・ミナミはアジアの観光客であふれる。 劇場に引き込みたいが「漫才や新喜劇は間とアドリブ。 翻訳や字幕は難しい」(戸田義人取締役)。 THE舶来寄席は外国人の演者がシャボン玉やシーソーを使った言葉の要らない芸を披露する。 外国人の団体客は約3週間でまだ数十人程度。 来年夏からの通年興行を目指し、日本的要素や笑いを入れた「吉本らしいショー」への脱皮を進める。 戸田取締役は「東アジアの訪日客の1割をつかめば年中満員にできる。 日本のショービジネス全体の課題だ」と話す。 地方都市でも挑戦が続く。 7日夜、福岡市のバー。 「おしゃれでしょ胸のチーフ。 引っ張るとポケットの裏地ってばれちゃうんだけどさ」。 英国人のボケに笑いが沸く。 今年から始まった「コメディフクオカ」は、演者一人の英語お笑い芸だ。 主催者のオリー・ホーンさん(24)は九州大学の大学院生。 日本で英語の娯楽を楽しめるのは「映画館かクラブだけ」。 今の客は福岡に住む外国人が中心だが「ひとつの文化として根付かせ、観光客や日本人にも来てもらいたい」と話す。 札幌市では13日夜、JTB北海道がショーを開いた。 訪日客アンケートで「夜の観光」に祭りや伝統芸能が求められていたことを受け、アイヌ民族の踊りや空手の演武を45分に凝縮。 YOSAKOIソーランの演舞が終わると会場は興奮に包まれた。 インドネシアからの留学生フレッディさん(34)は「ここだけでしか見られないのがもったいないほど」。 今回は道内に住む外国人らを招いたテスト開催。 来年前半の本公演を目指す。 飲食店があふれる東京。 ただ、テラス席など開放的な店が多い欧米に対し「東京は地下やビルの2階に店があり入りづらい」。 東京に住む米国人、ブレット・バーグハウアーさん(32)は「安心」に商機を見た。 「ウエルカム・トゥ・トーキョーパブクロール!」。 六本木のバーに集まった約80人の外国人が「ヒーハー!」と応える。 バーグハウアーさんたちが運営するイベント「東京パブクロール」は毎週金・土に、バーやクラブを3~4軒はしごする。 参加費は2千~3千円。 一昨年に会社を設立して事業化した。 この日は約半数が旅行者。 アイルランドのショーン・ブロークさん(27)は「昨夜は新宿ゴールデン街に行ったけど、少し怖かった。 このイベントには明日も参加するかも」。 会場となったバー「プロパガンダ」の杉崎宏哉オーナーは「人の少ない早めの時間帯に大人数で助かる」と話す。 ショッピングも夜に花開く。 7月に開店した東京・新宿のドラッグストア、アインズ&トルぺ新宿東口店。 この店のピークタイムは、閉店間際の夜10時台だ。 「昼間はツアーなどで観光していた家族連れが夜になると増える」(神智範統括店長)。 免税売り上げの半分を午後7時~閉店までの夜の4時間で稼ぐ。 その秘密は、夜に重点配置した外国人パートたちだ。 約10人が店内に散らばり、グループ客を「専 札幌 よさこいや忍者のショーをテスト公演 東京・六本木 「東京パブクロール」は集団でバーのはしご 東京・新宿 「アインズ&トルぺ」は外国人パートが専属接客 大阪 吉本興業「THE舶来寄席」は外国人が演者 京都 無言劇「ギア」はダンスや手品で物語を伝える 福岡 英語の1人コメディーは客席との掛け合いも
日経MJの一面に、「訪日客が満喫 ナイトライフ」として『ギア』の記事が掲載されました。

2015/11/02

「京都のちいさな美術館めぐり」GB出版/2015年10月22日

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MUSEUM 23 同時代ギャラリー アートコンプレックス1928 さまざまなアートの形態が雑居するビル 地元の人や観光客でにぎわう三条通りに建つ、アール・デコ調のレトロなビル。 1928年、武田五一の設計で大阪毎日新聞社京都支局として建築された。 星形の窓枠、社章をモチーフとしたバルコニー、玄関のランプカバーのデザインなど、思わず写真を撮りたくなるビジュアルが80年を経たいまも残っている。 3階にあるアーチ型形状が特徴的なホールは1999年、「アートコンプレックス1928」として生まれ変わった。 2012年4月から、エンターテインメント公演『ギア-GEAR-』がロングランで上映中。 マイムやダンス、マジック、ジャグリングなどを融合したパフォーマンスは外国人にも支持されている。 1階には「同時代ギャラリー」。 その名の通り、同時代を表現したアートが展示されている。 作家の作品を展示即売するショップ「コラージュ」、ギャラリーセレクトの若きクリエイターによる「実験ショップ」など、作家に近づけるスペースも魅力的。 こだわりポイント!! 地下のカフェもアーティスティック! ビルの地下には「カフェ・アンデパンダン」。 こちらもまた、音楽やライブペインティングなどのイベントが開催されるアーティスティックな空間。 ランチやスイーツが充実しているので、シチュエーションによって使い分けできる。 data 同時代ギャラリー どうじだいぎゃらりー ART COMPLEX 1928 あーとこんぷれっくす1928 京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928 ビル 1F ※ART COMPLEX 1928の公演期間・時間・料金はウェブサイトを要確認 075-256-6155(同時代ギャラリー) 075-254-6520(ART COMPLEX 1928) 12:00~19:00(日曜~18:00) 休 月曜(祝日の場合は開館) \ 入館料無料 市営地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩4分 http://www.dohjidai.com/gallery/ (同時代ギャラリー) https://www.artcomplex.net/ac1928/ (ART COMPLEX 1928) カフェ・アンデパンダン 075-255-4312 11:30~24:00(L.O. 23:30) 休 無休 言葉を使わず観客の五感に訴えかける『ギア』。 まるでおもちゃ工場のような舞台セットも見もの。 ©Inoue Yoshikazu 「同時代ギャラリー」での村山春菜個展「お・で・か・け―ちょっと圏外まで―」(2012年11~12月)の展示風景(写真右上)。 「コラージュ」での「自然と人間の冗談な関係について」展(写真右下)。 撮影スポットとなっている外観(写真左)。 抹茶のチーズケーキはおすすめのスイーツメニュー。
是非知らざれる古都の一面紹介する「京都のちいさな美術館めぐり」で『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2015/10/16

「日本再発見!リ・バウンド」日経MJ/2015年10月14日

日本再発見!リ・バウンド つかむ インバウンド消費 訪日客のSNS拡散 「お墨付き」日本人動く 訪日外国人の「インバウンド消費」が加速する中、彼らの消費行動が日本人にも影響を与えている。 訪日客に人気と交流サイト(SNS)などで取り上げられたことをきっかけに、日本人から改めて評価されたり再注目されたりする店やモノが目立ち始めているのだ。 各地に広がる「リ・バウンド」現象を追った。 「カフェの本場から来た外国人が評価するなら、きっとおいしいと思って」。 9月下旬、東京・渋谷駅から徒歩7分ほどの街中にあるコーヒースタンド、「アバウトライフコーヒーブリュワーズ」に初めて訪れた都内在住の会社員、木住野舞さん(26)は、いれたてのコーヒーを手に話す。 「いつも欧米人でにぎわっているのを見て気になっていた」と木住野さん。 「想像どおりの味わい。 これからも利用したい」と満足げに店を後にした。 その間にも旅行客風の外国人やスーツ姿の日本人が次々に訪れる。 同店は14年5月にオープン。 豆と入れ方にこだわったコーヒーをテークアウト主体で提供する「知る人ぞ知る店」だった。 小さなコーヒースタンドが客足の絶えない人気店となった背景の一つには、訪日客の存在がある。 半年ほど前から「インスタグラムやフェイスブックに英語で積極的に店の情報を投稿していた」(神戸渉店長)。 それを見て訪れた外国人が感想をSNSに投稿し、評判が拡散。 6月に米大手口コミ情報サイト、イェルプが発表した「外国人に人気の東京スポットベスト30」にランクインし、認知度が高まった。 口コミは日本人にも波及。 東京・下北沢でバーを営む宇野徳浩さん(53)は外国人のSNSの投稿を見て来店し、今や「週に3~4回利用する」常連だ。 外国人の列を見て立ち寄る日本人も増え、客数はこの1年半で倍以上に伸びたという。 欧米の観光客に人気の京都。 ここにもリ・バウンド現象が見て取れる。 京都市東山区に昨年オープンした「サムライ剣舞シアター」。 詩吟に合わせて刀や扇を使って舞う伝統芸能「剣舞」の鑑賞や体験ができる施設だ。 「少しずつ日本人の体験客も増えてきた」。 代表の鉤逢賀(まがり・おうが)さんは話す。 明治初期に生まれたとされる剣舞だが、昨今は「流派や生徒も減少傾向」(鉤さん)。 危機感から何とか認知を高めたいと始めたのが訪日客向けのショーや剣舞体験だった。 英語での指導が好評で外国人の間で話題となり、年間3千人もの体験者が訪れるように。 世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が6月に発表した「外国人に人気の日本の観光スポット」ではトップ10に入った。 「以前は月に一組ほどしか来なかった」という日本人の注目も集まってきた。 「外国人が関心を持つなら、子供にも楽しめると思って来ました」。 3日、向井秀太君(9)と晴太君(6)兄弟を剣舞体験に連れてきた会社員の父親(40)は話す。 2人が刀の扱いやお辞儀の仕方を学ぶのを見て「日本ならではの立ち居振る舞いはやはり魅力的」と評価する。 「旅慣れた訪日客の発信力が日本人を動かしている」。 観光コンサルティングなどを手掛ける合同会社フォーティR&Cの水津陽子代表は指摘する。 今や訪日客の6割はリピーター。 「彼らは買い物だけでなくもっとディープな観光を求める」。 新しい日本を発見し、発信したいという訪日客のニーズがリ・バウンド現象の源泉とみる。 今はまだ観光地に集中するが、日本人が気づかない魅力が訪日客により明らかになるケースは「今後、地方でも広がる余地が大きい」と水津氏は話す。 訪日客対応のコンサルティングを手掛けるやまとごころ(東京・新宿)の村山慶輔代表は「欧米人の集まるスポットに洗練を感じる日本人は多いほか、美術館でも建築物でも『世界的に評価を受けた』と言われると日本人は行きたくなるもの」と、日本人の"舶来信仰"を指摘する。 アートイベントで有名な香川県の直島など「海外のメディアに取り上げられ、国内でも著名になった例は少なくない」。 リ・バウンド現象はとりわけSNSをよく使う若い世代に顕著だ。 「今、行きたいのは浅草の『花月堂』。 ネットで外国人がジャンボめろんぱんを食べているのを見て」。 そう話すのは東京都江戸川区在住の大学生、白杉有紗さん(19)。 都内に住む女子高校生(16)は、最近、外国人向けのガイドブックや口コミサイトを見て遊びに行く場所を決めるという。 東京タワーに行ったり人力車に乗ったり、都内の温泉施設で女子会もした。 「原宿や渋谷は行き尽くしたので、メジャーな場所が逆に新鮮」 「20代の女性グループなど10年前には考えられなかった」。 東京・秋葉原の中古ゲームソフト専門店「スーパーポテト」の北林洋平店長は驚く。 レトロゲーム雑貨を拡充したことから訪日客が増加。 それに伴い日本人の女性客も増え始めた。 同店を訪れた中野区在住の女子大学生、常千鶴さんは「外国人がゲームを楽しんでいる様子が見たかった」と笑顔。 埼玉県在住の男子大学生(18)もネットで外国人の書き込みを見て先月、サークルの仲間と同店を訪れた。 「珍しいゲームがたくさんで新鮮だった。 レトロな日本を教えてもらった気分」という。 (田島亜紀子、服部良祐、伊神賢人) 京都市の「サムライ剣舞シアター」で剣舞を体験する向井君兄弟 訪日客などに人気の「アバウトライフコーヒーブリュワーズ」でコーヒーを楽しむ女性客(東京都渋谷区) こんなところにも「リ・バウンド」 観光地・エンターテインメント 伏見稲荷大社(京都) 千本鳥居などを塗り直したところが外国人先行で参拝客が爆発的に増加 無言劇「ギア」(京都) パントマイムなどが口コミで外国人に話題になり日本人客増加 ■空中庭園展望台(大阪) 14年の来場者数は12年比1.5倍の97万人。 日本人の再評価目立つ 日本文化 人力車「時代屋」(東京・浅草) 英語対応の強化などにより、外国人を連れてくる日本人客が増加 ■大宮盆栽美術館(さいたま市) 14年度の入場者数は前年度比2割増。 外国人に人気となり、若い人も関心 飲食店、物販、宿泊施設など デザインポケット(大阪) 食品サンプル販売や制作体験。 訪日客に注目され、雑貨として日本人にも再人気 ■花月堂(東京・浅草) ジャンボめろんぱんが訪日客に人気となり、日本人も呼び込む。 ここ3年ほど来店客は約2割ずつ増加 (注)街頭インタビューなどで「訪日客に人気と聞いて訪れた・訪れたいスポット」として名前が挙がった施設
日経MJの一面に、「日本再発見!リ・バウンド」として『ギア』の記事が掲載されました。

2015/10/12

関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」で『ギア』を紹介

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10月12日(祝・月)に、関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」で『ギア』が取り上げられました。
http://www.ktv.jp/wonder/

2015/07/24

「無言劇『ギア』が1000回公演 言葉超え外国人も共感」日経新聞/2015年7月24日

演 art 無言劇「ギア」が1000公演 言葉超え外国人も共感 京都・三条の専用劇場で2012年に始まったセリフのない劇「ギア-GEAR-」がこのほど1000公演を達成した。 小劇場では異例のロングランだ。 言葉の壁がないため、外国人観光客にも人気を呼んでおり、今秋にはモスクワでロシア版の公演が始まる。 舞台は未来の荒廃したおもちゃ工場。 4体の人間型ロボット「ロボロイド」が働き続けている。 そこに工場の製品だった女性の人形「ドール」が現れ、触れ合う中で「好奇心」と「遊び」を獲得。 5体はだんだんと人間に近づいていくいう物語だ。 ロボロイドはそれぞれパントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングの得意技を披露する。 彼らのパフォーマンスが大きな見どころだ。 配役は固定していない。 5体にはそれぞれを演じる複数の俳優がいて、公演ごとに替わる。 マイムの世界大会で優勝するなど実績十分の人材がそろい、公演ごとに様々な組み合わせが見られるのが魅力になっている。 上演時間は70分前後と短めで、子供でも疲れずに見られる。 「ギア」は歯車を意味する。 歯車が一つでも欠ければ機械は動かないように、5人の出演者の個性が調和して舞台が出来上がる。 無言劇でも観客の声援や拍手は大歓迎。 声援や拍手はドールに「心」を与え、ドールはロボロイドに「力」を授ける。 観客も舞台をつくり上げる大切な歯車になっている。 専用劇場「ART COMPLEX 1928」がある建物は1928年、大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築された。 99年に演劇や音楽、ダンスなど幅広いジャンルに対応したイベントスペースとして開業。 外観はアールデコ調で、京都市の有形文化財に指定されている。 建物の3階にある専用劇場は100席と小規模。 しかし、舞台装置はプロジェクションマッピングや最大1600万色のレーザー光線、遠隔操作で自在に色を操る発光ダイオード(LED)ドレスなど最新の技術を駆使する。 統括プロデューサーの小原啓渡氏が米ニューヨークで、セリフを使わないパフォーマンス「ブルーマン」を見て「外国人にもわかるロングランをつくりたい」と考えたのがきっかけだった。 10年のトライアル公演を経て、12年4月から本公演が始まった。 ギアの特徴は観客にアンケートをとって、結果を随時舞台に反映させること。 演出家は「御客様」を意味する「オンキャクヨウ」を名乗る。 アルバイトなど誰でも参加できる総見を頻繁に開き、自由に意見を言い合って、常に新しいパフォーマンスを見せていく。 9月からはマジックに幻想的なイリュージョンを取り入れた新バージョン4.0が始まる。 地元の協力がロングランの秘訣の一つ。 神戸大学の研究室がプロジェクションマッピングの技術を提供。 京都の宿泊施設も宣伝に協力する。 急増している訪日外国人観光客を取り込んだのが大きかった。 米大手旅行サイト「トリップアドバイザー」では15年度の「外国人に人気の日本の観光スポット」で19位に選ばれた。 岐阜・白川郷(23位)や明治神宮(25位)など定番の観光スポットを上回る。 観客席の半分を外国人が占める公演もあるという。 今秋にはモスクワで現地スタッフによるロシア版ギアが始まる予定だ。 観光で京都を訪れたロシアの演劇プロデューサーが偶然舞台を見て申し出た。 舞台に必要なノウハウはパッケージ化しており、どこでもギアを再現できるとしている。 小原氏は「世界5カ国で現地版ギアを上演したい」と意気込む。 ギアは毎週金土日曜と祝日、第2・第4水曜日に昼夜2回上演中。 (シニア・エディター 泉延喜) ドール(左から2人目)と4人のロボロイドは人間に近づいていく=写真 Yoshikazu Inoue
日経新聞関西版夕刊の関西Viewに、京都ロングラン1000回公演達成の記事が掲載されました。)%>

2015/07/04

「小劇場で黙々1000回」朝日新聞/2015年7月4日

小劇場で黙々1000回 無言語パフォーマンス「ギア」 今秋にもモスクワ公演 セリフがない無言語パフォーマンス「ギア-GEAR-」が中京区三条通御幸町東南角の小劇場で3年余り公演を続け、先月に1千回の節目を迎えた。 小劇場でこれだけのロングランは異例という。 さらに今秋にも、ロシアでロングラン公演を始める予定だ。 「ギア」は、元おもちゃ工場で働く人間型のロボットが、女の子の人形「ドール」と出会い、触れ合いの中で人間の心を芽生えさせていくという約80分間の物語。 4体のロボットがパントマイムやマジック、ブレークダンス、ジャグリングといった得意技を披露する。 LEDを使ったドレスやプロジェクションマッピング、レーザー光線などの舞台装置も特徴だ。 拠点は100席の専用劇場「ART COMPLEX 1928」。 2012年4月の開始から入場者数は6万1千人を超え、6月19日の1千回目の公演もほぼ満席だった。 人気の秘密は毎回微妙に異なるその内容だ。 ドールと4体のロボットに扮する出演者はそれぞれ3~5人いる。 世界大会で優勝経験があるなど各分野で一流の技を持ち、公演ごとに無数の組み合わせが生まれる。 また演出にも工夫を凝らす。 演出家の「オン・キャクヨウ」は、漢字で表記すると「御客様」。 観客からのアンケート結果を舞台やサービス内容に反映、発展させていく。 1千回記念の公演に訪れ大阪府東大阪市の会社員尾前智美さん(43)は「40~50回通っている」という常連客だ。 「出演者どうしや客席を巻き込んだ化学反応が毎回楽しみです」 セリフがなく理解しやすいため、外国人観光客にも人気だ。 世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」でも、「外国人に人気の日本の観光スポット」(15年度版)で、嵐山(右京区、西京区)や両国国技館(東京都墨田区)などを抑えて19位にランクインしている。 ギアの統括プロデューサ小原啓渡さん(55)によると、世界の主要な都市では、観劇は人気が高く、家族でも楽しめる施設や機会も充実しているという。 ニューヨークのブルーマン・グループや、ロンドンの「ストンプ」、ソウルの「ナンタ」など「先輩格」の無言語パフォーマンスもある。 小原さんは「日本ではまだ十分に定着していないし、その場所も少ない。 京都が国内の先進地となるよう、一役買いたい」と話す。 一方で、ギアの海外進出の話も進む。 ギアを見てファンになったロシアの演劇プロデューサーが、今秋にも、モスクワで現地の出演者によるロシア版のロングラン公演を始める予定だ。 小原さんは、ニューヨークやロンドンなどにも公演拠点を作り、各地の出演者やスタッフに交流してもらいたいと期待する。 「一つひとつ形や大きさが違う歯車(ギア)だけど、かみ合えば調和が生まれるというメッセージを、これからも伝え続けていきたい」と話している。 公演は毎週金~日曜日と祝日、第2、第4水曜日の1日2回。 一般S席4200円、A席3700円(前売り。税込み)など。 問い合わせはチケット窓口(0120・937・882)へ。 (小河雅臣) 上 公演1千回を記念し、記念のプラカードを掲げる「ギア-GEAR-」の出演者たち 下 「1千回は通過点でしかない」と語る小原啓渡さん=いずれも中京区
朝日新聞京都版朝刊の京都面に、京都ロングラン1000回公演達成の記事が掲載されました。

2015/06/30

「外国人が口コミで広める日本のココがすごい観光スポット」週刊ポスト/2015年6月29日発行

19位 京都 ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) 台詞なしで楽しめるパフォーマンス劇 「『シルク・ドゥ・ソレイユ』の小劇場バージョンみたい」――。 昨夏から口コミで外国人観光客が増えているのが京都で公演される『ギア-GEAR-』。 言葉を一切発しないパフォーマンス劇で、全身を駆使した高い表現力が特徴だ。 物語に登場するパントマイム、ジャグリング、ダンス、マジックの演者は国際大会チャンピオンクラスという実力派揃い。 プロジェクションマッピングや最大1600万色の光が出るレーザービームなど、最新技術を駆使した演出も圧巻だ。 「欧米からのお客様が中心で、金土日の夜公演は特に賑わいます。 昼間、京都の寺社巡りやショッピングを楽しんだ後、劇を鑑賞し、上演後に遅いディナーを楽しまれるようです」(劇場広報) 28年に武田五一の設計により大阪毎日新聞社京都支局として造られた建物。 現在は文化施設として使われており3階が劇場 登場人物5人による約70分のノンストップのパフォーマンス。 紙ふぶきが舞うシーンは、「ペーパー・トルネード」と呼ばれる名物 12年4月にスタートし、6月には1000回目のロングラン公演を達成。 延べ来場者は6万人を突破 外国人に人気の観光スポット BEST30 1位 伏見稲荷大社(京都) 2位 広島平和記念資料館(広島) 3位 厳島神社(広島) 4位 東大寺(奈良) 5位 禅林寺 永観堂(京都) 6位 地獄谷野猿公苑(長野) 7位 高野山 奥之院(和歌山) 8位 サムライ剣舞シアター(京都) 9位 沖縄美ら海水族館(沖縄) 10位 箱根彫刻の森美術館(神奈川) 11位 金閣寺(京都) 12位 新宿御苑(東京) 13位 富士山(静岡・山梨) 14位 成田山 新勝寺(千葉) 15位 兼六園(石川) 16位 松本城(長野) 17位 横浜みなとみらい21(神奈川) 18位 奈良公園(奈良) 19位 ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928)(京都) 20位 弥山(広島) 21位 浅草文化観光センター(東京) 22位 長谷寺(神奈川) 23位 白川郷合掌造り集落(岐阜) 24位 三十三間堂(京都) 25位 明治神宮(東京) 26位 渋谷センター街(東京) 27位 トヨタ産業技術記念館(愛知) 28位 嵐山(京都) 29位 両国国技館(東京) 30位 東京シティビュー(六本木ヒルズ展望台)(東京) 「トリップアドバイザー」日本法人調べ 日本政府観光局が発表した昨年日本を訪れた外国人の数は1341万4000人。 円安や東南アジアの訪日ビザ緩和などを追い風に過去最高を記録した。 では、気になる訪問先はどこなのか? 世界45か国で利用される大手口コミサイト「トリップアドバイザー」発表の『外国人に人気の観光スポット2015』によれば外国人観光客らの行き先は意外なものだった。 トップ5は京都の「伏見稲荷大社」や広島の「広島平和記念資料館」など日本の歴史や文化を感じさせる場所だが、6位の長野「地獄谷野猿公苑」に続き、8位に京都の「サムライ剣舞シアター」がランクイン。 日本人には馴染みのない場所ながら、剣舞を体験した外国人からは「すごくよかった!! 家に帰ったら剣舞ができる場所を見つけて練習します」などと、大絶賛のコメントが寄せられる。 「調査を始めて7年、神社仏閣は変わらぬ人気です。 投稿が投稿を呼び、観るだけのスポットから一歩進んで、日本の文化を体験できる場所に注目が集まったようです」(トリップアドバイザー日本法人広報担当) この夏、日本人が気づかなかった名所を改めて訪ねてみるのはいかが。 1位 伏見稲荷大社 5位 禅林寺 永観堂 10位 箱根彫刻の森美術館 14位 成田山 新勝寺 20位 弥山(みせん) 24位 三十三間堂
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巻頭の”外国人が口コミで広める日本のココがすごい観光スポット”で京都ロングラン公演中の『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2015/06/26

「ギア公演1000回突破」京都新聞/2015年6月26日

ギア公演 1000回突破 外国人観光客にも人気 身体表現劇  京都市中京区のビル 「アートコンプレックス1928」内の専用劇場で公演されている身体表現劇「ギア-GEAR-」が千回を突破した。 せりふなしで演じられるため、外国人観光客にも人気を集めている。 ギアは手品やパントマイム、ダンス、ジャグリングを取り入れて いる。 閉鎖された工場を舞台にしたロボットと人形の交流物語で、 光と映像を投影するプロジェクションマッピングを使って幻想的で迫力ある演出が楽しめる。  公演は2012年4月に始まった。 当初は期間限定の予定だったが好評を受け、内容を改編しながらロングランを達成した。 今年は、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で高く評価された施設に与えられる「エクセレンス認証」を受賞した。 千回目となった19日の公演では、劇終了後に出演者が「1000回」と書かれたパネルを持って舞台に登場した。 観客たちは「千回おめでとう」と声をそろえ、出演者たちを驚かせて節目を祝った。 公演は原則、金、土、日曜と祝日、第2と第4の水曜日。 全席指定で当日一般S席4700円。 問い合わせはフリーダイヤル(0120)937882。 (樺山聡)    1000回公演で記念のパネルを掲げる「ギア」の出演者たち (京都市中京区・アートコンプレックス1928)
京都新聞朝刊の地域プラス面に、京都ロングラン1000回公演達成の記事が掲載されました!

2015/06/25

「言葉なき公演1000の節目」毎日新聞/2015年6月25日

驚都 きょうと 言葉なき公演1000の節目 クライマックスシーンで無数の白い紙が客席まで舞うと歓声が起きた。 ロングラン公演を続けるノンバーバル(非言語)パフォーマンス「ギア-GEAR-」。 京都市中京区の「1928ビル(旧毎日新聞京都支局)」3階の座席数100の専用劇場で2012年4月に始まり、これまで6万人を超える観客を動員してきた。 せりふはなく、使われなくなった工場を舞台にパントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングのパフォーマンスを織り交ぜながらストーリーが展開する。 インターネットの口コミサイトなどで評判が広がり、海外からの観客も多い。 観客の声を聞きながら演出やストーリーの細かい部分を変化させる。 今月19日には1000公演目を迎えた。 広報担当の林るみさん(40)は「お客さんに支えられてここまで来た」と話す。 公演は金、土、日曜と第2・4水曜、祝日。 一般3700円から。 問い合わせはギア事務局(0120・937・882)。 【小松雄介】 1000公演目を迎えたギア。 クライマックスシーンで紙吹雪が客席まで舞う=京都市中京区で
毎日新聞朝刊の京都地域面に、京都ロングラン1000回公演達成の記事が掲載されました。

2015/06/12

京都9大「異風景」・Umagazine/2015年6月12日発行

show 默劇 藝妓 IN OUT? 每個地方都有其代表性表演,香港是粵劇,俄羅斯是芭蕾舞,京都就自然是藝伎 show。 但近年京都最受外國遊客歡迎的表演,兼去年在 tripadvisor 網站京都 350 個景點中取得第 2 位的 《Gear》,竟然是現代默劇。 不少人對默劇的印象仍停留在沉悶高深,但 《Gear》 卻令 75 分鐘的表演絕無悶場。 故事背景是廢棄玩具工場,主要角色是 4 個在工場工作的機械人,以及古老洋娃娃玩具。 故事雖簡單,但每位角色都身懷絕技,結合魔術、默劇、雜耍、breakdance,再配合場內舞台機關,與創意滿分的燈光 projection 設計,目不暇給。 而且雖只有 5 個角色,但每場擔綱的演員都不一樣,最多竟可以有 960 個組合! 因此每一次看,都有不同驚喜。 默劇推出後 2 年,已成京都名物。 以後推薦朋友去京都睇 show,多了一個特別選擇。 舞台設計得十分精細,處處機關。 而小舞台的好處,就是能與觀眾作近距離互動。 橋本昌也負責玩魔術、四個機械人中最 chok(魔術師通病?)與觀眾最多互動。 連現場幕後職員也入戲地穿着印有「齒輪玩具工廠」的外套。 最後一幕工場發生故障,舞台上的大風扇吹出一張張白紙,5 人就如在雪中亂舞,白紙向住觀眾飛去,場面震撼。 綠色的機械人擅長雜技,採訪當日有幸見到由全日本連續拋起 7 個雜技球最長時間保持者――酒田慎吾演出的場次。 黃色機械人最厲害是完全能配合到牆上 Projection 投影的人形影子,效果一絕。 起初以為飄下来的白紙只是廢紙一張,原來全是偽廣告,每款玩具都有專屬傳單。 劇場容納約一百人左右,第一行是特等席,只貴約 30 蚊,想有更震撼的觀感可以一試。 洋娃娃雖然沒有特別技能,但身上的白色洋裙卻暗藏 LED 燈,配合劇情會亮燈之餘,甚至可充當 Projection 的 投射版。 098 COVER STORY JAPAN 無處不在的齒輪 《Gear》長期公演後,齒輪已成 1928 大樓的標誌,窗外的巨大剪影藝術,還有大樓門外長期懸掛的長 banner,都有齒輪的圖案,劇場售賣的商品也當然以齒輪為主。 巨大齒輪及 5 位主角以剪影形式出現在大樓外牆,從室內望出去,有點像身處鐘樓。 Producer 小原啓渡十幾年前已在 1928 大樓開劇場,為了展示京都活力、年輕的一面,所以設計了疆個所有國籍人士都能享受的創意默劇。 散場後的小角落,除有概念原畫展示,還有劇中綠機械人最擅長的雜耍工具,以及少不得的齒輪裝置,任玩唔聽。 成套戲完全無閣場,篩得好開心。 最欣賞紅色機械人,他的默劇技術最專業,也最能帶動全場氣氛。 波蘭人 SZYMON KOWALKO 舞台設計好勁,演員同 projection 配合得好好,會介紹朋友再嚟睇。 大阪人 山下先生、中井小姐 最受歡迎的是與當地木工藝術家合 作的齒輪木頭襟章-約 32 港元。 還有各款紀念品,如角色彩繪 postcard。 Art Complex 1928 ●地址:京都市中京區三条通御幸町東南角弁慶石町56 1928大樓 ●電話:+81 (0)7 5254 6520 ●開放時間:10am 至 7pm ●交通:阪急電車河原町站 9 號出口,徒步約 8 分鐘,或乘京阪電車至三条站 6 號出口徒步 5 分鐘 ●網址:www.artcomplex.net/ac1928/index.html GEAR ●地址:1928 大樓 3 樓全層 ●票價:預售票成人約 241 港元一張(頭兩行為 265 港元),小學至高中生約 170 港元一張(頭兩行為 202 港元),即日票每張加 32 港元 ●網址:www.gear.ac/cht/
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香港の旅行雑誌『Umagazine』で『ギア』が紹介されました。(全3ページ)

2015/06/05

「京都発ショービジネス、世界へー外国人も絶賛、「言葉の壁」のない近未来パフォーマンスー」日経ビジネスオンライン

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企業のトップやリーダーに向けたビジネス情報サイト・日経ビジネスオンラインに「京都発ショービジネス、世界へー外国人も絶賛、「言葉の壁」のない近未来パフォーマンスー」として掲載されました。
ショービジネスを取り巻く状況などにも言及されており、かなり深く掘り下げていただいています。