『ギア -GEAR-』とは?

言葉を全く使わず五感を刺激することで楽しむ日本初の公演が京都で始まります。
タイトルは『ギア -GEAR-』。

ストーリーはおもちゃの「ドール」が人間化したロボット「ロボロイド」とふれ合い、あるきっかけによって人間の心を持つようになるという内容ですが、世界レベルのパフォーマーがバトントワリング、ブレイクダンス、マイム、マジックを使いリズム、アクション、表情、ダンス、音楽などで、言葉を使わず五感を刺激することによって表現します。

かたやほんものの工場に迷い込んだようなリアルな舞台セット、飛ばされそうな強風が吹き荒れる演出、またプロジェクションマッピングというプロジェクターを使って物体に映像を投影する最新の技術との複合により、今まで体験したことのない感動を与えてくれます。

過去公演アンケートより

  • 言葉がなくても楽しめる。言葉がないからおもしろい。(10代 男性)
  • 不思議な絵本の中にいっしょにいる様な感覚になれた。(20代 女性)
  • 技や仕掛けが効いていながら、最後には”人間”に感動する!!(30代 女性)
  • 現代アートの絵画が演劇になったような印象を受けた。(50代 女性)
  • 4才と7才の子供が集中して見ていたのはびっくりしました。(30代 女性)